しばらく病院に通う。

 

愛LOVEおじいちゃん先生に会う為に。

 

しかし、おじいちゃん先生は、本当に年なので、

その日以来、しばらく会う事はなかった。

 

そのかわり、おじいちゃん先生の娘さんが見てくれる事に。

ちゃきちゃきした女性の先生。

 

私は本来、医者が嫌いなんだけれど、

ココの先生は好き。

なんか、好き。

嫌味がないのだ。

ってそんな話はいいか。

 

しばらく、注射に通うように言われて、

2週間ほど、熱心に通ってみる。

 

しかし、非常に良くはならないが、

非常に悪くもならない状態が続く。

ううむ。これは大変だ。どうしよう。

と言う状態が続き、先生も悩む。

 

「汗をかかないように。涼しい所に居てね」と言われるが、

この時、すでに7月の梅雨時期。

どうにもこうにも、ムシムシしていて、汗をかきたくないが、

ちょっとした事で汗をかいてしまう。

 

かゆい、かゆい、かゆい、かゆい。

 

毎日通う私。

悩む先生。

 

「何をやっても、ダメなんだけど・・・」と不思議がる。

 

しかし、先生はひらめいた。

 

「光治療をしてみましょう!」

 

そして、紫外線をあてる光治療が始まる。

 

自家感作性皮膚炎④に続く