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あんこのブログ

KLCの治療記録です

前日、採卵当日の流れを知りたかったので

あれこれネットを見ていたら


…苦痛なの?!しょぼん

昨日のDr.の「頑張りましょう!」の意味はコレか、とげんなり。。


痛い派と痛くない派といるらしかったが

でも、採卵のあの雰囲気は慣れない…ってことは確からしかった


またもやげんなり。。


前日に採卵時間が確定するらしく電話。

来院の指定時間を聞いた。


=====


いよいよ当日~


朝、体温を測ると

あっちゃー、、、高温期に突入してるし…

排卵済みではないかと急激に凹む


排卵済なのに、針を刺されて、費用もかかって

何もいいことないのに、それでも行かねばならぬ…


向かう電車のなか、ずーっと

卵ちゃん、まだ待っててね。あと2時間待っててーーー

と、それしか考えてなかった


7:40ごろ受付

旦那さんの精子を培養士さんへ渡して安静室へ入室


あーーもう早くやって欲しい。。

どきどきそわそわ。


血圧チェックして、トイレ済ませて、安静室のベットで待機

8:30位には呼ばれたのかな


ドアが開いて、あーーーコレかと

手術室独特の無機質な感じ。

薄暗い緑色の部屋と並べられた器具と…嫌な感じだ、まったく。。


ベットに寝て、足を固定されて

消毒、器具挿入、ぷすっと何がなにやら。。


右側にあったモニターをただずっと見てた。

丸く写った卵胞に、針が入って、どんどん卵胞がなくなっていく。

左1個。と誰かの声がして、とにかくホッとした。


痛みはというと…、器具挿入が痛かったーーー。。。。。

針は刺された感覚はあったけど、激しい痛みではなく

その後の卵胞を吸い上げていくところが、不快だった程度


終わり際、Dr.からオリモノ多い?水腫ある??と聞かれた。

やっぱり水っぽいのかな…はああ。


安静室に戻って、旦那さんに

無事採卵できたことをメールで報告。これが8:45位だから

採卵自体は10分とかかってないはず。


ベットで休んでいると、だんだんと痛みが増してきた。

中に入っているガーゼのせい?

いやいや、生理痛に似た重だるい感じ。


15分後、トイレで止血用のガーゼを取る。

短冊状の30cmはあろうかというガーゼが血で真っ赤。。かなり出血したっぽい。

おなかをぐーーっと押しつつ採卵したので、恐らく奥の方に卵巣があったのかな


今は出血はしてないけど、痛みがあるから

そのままベットで+15分程度休ませてもらって、

培養士さんからの話を聞きにいった。その頃には痛みも完全に引いていた。


旦那さんの精子は量、濃度、運動率、形態とも問題なし

取れた卵も成熟卵だったため、ふりかけで受精させましょう

ということになった。


ふりかけ?顕微?正直どちらがいいのか分からず。

もっと勉強しておけばよかったな。


われわれ夫婦、体外受精に関しても

顕微受精に関しても、その手段やら人為的うんぬん等は

まったく気にしておらず

ただ、赤ちゃんができるのであれば、、という感じなので顕微でもよかったけれど、

ふりかけでも70%の受精率というのでそれでお願いした。


その後、Dr.との内診(痛みがあったので急遽追加された)→診察→

看護師さんとの診察


明日14時に受精確認。

そして5日後の14日に移植予定。


ただし、移植に関しては

①胚盤胞まで育っていること

②当日のホルモン値が移植できる数値であること

この2点がそろわなければ駄目。


という説明を受けてこの日は終了。


看護師さんに‘移植は痛いです?’と聞いてみた。

器具挿入までは採卵と同じということで…

心の準備をば。。。


今日はDr.も培養士さんも看護師さんも感じのいい人だったし

何より、無事採卵できたことが嬉しかった。


お会計40000円也

11時過ぎには帰れました。