朝、体温が高温期に。
前回も同じで、排卵しちゃったんではないか?!と
不安になったものだけど
2回目だけに、こういうものなのだ。と結構落ち着いていた。
これまでの経験から予測している排卵のタイミングは
たいがいD14かD15でちょっと遅め。(生理周期は29~30日)
なので、今日は確実に採卵できると思っていた。
しかし、座薬。これ嫌手。
お腹がゆるくなってしまって。
採卵の時にでてしまわないかと…苦笑。
今回は、落ち着いて採卵に挑もうと思っていた。
手術室の感じ、採卵の過程がどんなものだかを。
深く深呼吸して。
消毒も固定も慣れないけど
痛みは前回よりもなく、出血も比じゃない位少ない。
やっぱり前回、結構出血したんだ。だからあんなに苦痛だったのだ。
前回感じたのは、針を刺す時よりも
卵胞液を吸い上げるときの不快感。
なので、右手の画面に卵胞が映し出されたあとから
目を閉じて、みないことにした。これはいい。
次回からもそうしよう。
今回採卵してくれた先生は初めて見る人だった。
前回のちょっと年配の先生より上手いのか
はたまた採りやすい位置だったのか
何はともあれ、卵ちゃん1個無事採卵。
15分の安静、痛みは全くない。
その後培養士さんからの説明で、
成熟卵であること
精子も問題ないことを聞く。
‘年齢もお若いですし(若くないけど。。加藤に来る人の中では若い方なのかも)
卵子精子とも問題ないので、より自然に近いかたちのフリカケでいかがですか?’と言われる
へ?!
前回、卵子精子とも問題なくフリカケにして
受精しなかったことを伝え、顕微授精にしたいと申し出る
培養士さんったら
‘すみません、前回の記録を読んでいなかったので…。。’って平誤り。
おいおい、大丈夫け??と心の中で思いつつも
顕微授精で行きましょう、ということに。
Dr.との診察で、ソフィアAという薬を
毎晩1錠飲むように言われた。
クロミフェンを服用していたので、その影響をなくす為のものという
次回周期までに卵巣状態を良好に戻す、ピルとのこと。
今日の診察のDr.はトカゲさんだった。
ちょっと取っ付き憎い風貌、独特な声。
日常ではまず自分からは近づかないタイプの人なのだけど(笑)
こちらの何気ない質問や、前回受精しなかった不安等
打ち明けてみたらば、どれも心配ない。と言って微笑んでくれた。
結構良い人なのかも知れない。
本日のお会計は採卵の消耗品費用
40,000円也。
朝一の採卵で、クリニックを後にしたのが10時45分頃。
今日も非常に混んでいた。
無事受精してくれますように…