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KLCの治療記録です

3月に治療を再開して3度目の移植周期です。

お休みを挟みつつ、足掛け9ヶ月目。



グレードCの胚盤胞(妊娠率35~44%)としても、

確率的には3回移植すれば妊娠に至るはずなのですが…


これで駄目だったらと、気持ちの整理がつかなくなるなぁ~と

不安でいっぱいです。


最近知ったことなのですが、

水腫がある人で移植をすれども、なかなか結果が出ない場合

手術を勧められることがあるそうでした。


KLCから紹介状を書いてもらって、

大概都内の同じ病院で腹腔鏡の手術となるようです。


それだけは避けたい。


手術、入院となった場合、上の子は誰が面倒みるのか

第一、2度目の腹腔鏡手術なんて耐えられない。。


そんな思いに押しつぶされそうでした。


【D13】

E2…132

LH…12.4

P4…0.4


まだまだ卵が十分に育っていないので

排卵日特定できず、再度3日後来院することに。


【D15】

E2…420

LH…24.9

P4…0.8


恐らく明日が排卵日とのこと。

排卵予定日+5日目のD22に移植することに。


【D22 移植日】

8:30来院指示→4:10終了 長かった~、、、


血液検査の後、内診。

なんと今日は水腫なし!!!やったー!!!


10:00診察→13:30 再来院指示→3:00培養士さんからの説明→3:25移植


空いた時間はマッサージに出かけました。

血行大事。


5日目胚盤胞でかつ、今回は水腫なし。

嫌でも期待が膨らみます。

が、同時に、これで駄目だったら何やっても駄目じゃないかという気も。。

落ち着かず、ご飯もあまり食べれず。


5日目胚盤胞

114-115-1-161-3-A

(グレードAの場合の妊娠率は55~70%)

内膜は10mmでした。


移植後、今回ばかりは好条件だったので気が気じゃなく

出来るだけ安静にしたいなぁと思いつつも

そうはいかず…


一時預かりに預けていた子供を大急ぎで迎えに行き

えっちらおっちら、30分自転車を漕ぎ、

帰ってからも安静になんてしてられず。。。


卵さん、なんとかひっついててね、と祈るばかりでした。


【D28 (BT6日目) 判定日前日】

いつもにも増して、落ち着かない日々をすごしました。

全くもって自覚症状はなしでした。


一人目陽性反応の時には、判定日の2日前から微熱があったり

付け根が痛んだりしたんだけどなぁ~と

半ば諦めムードでしたが


夜になって、茶色のおりもののような、血が(汗)!


焦りに焦って調べたところ

着床出血なのか、単なる生理の始まりなのか

区別がつかず。。予定落ち着かなくなる始末。。。。。


【D29 (BT7日目)判定日】


出来れば逃げ出したい程、緊張しつつ診察室に入ると


E2…179

P4…19.3

β-HCG…45.7 ←!


陽性反応でてました!嬉しい!!


喜んだのもつかの間、

この数値だと妊娠~出産までいく確率は

2/3位とのこと、び、微妙。。


す、素直に喜べない。。

陽性反応出たと同時に、またもや不安との戦いになろうとは…


何とか胎嚢確認→心拍確認までいけるように

卵の力を信じて、やれることはして、過ごそうと思います。


帰りは再び居てもたってもいられず

雑司が谷の鬼子母神へ。


陽性反応のお礼と妊娠が継続できるように願掛け。


しかし、うちにとっては鬼子母神さまさまな結果に。

第一子の時に続き、今回もまた 翌月に良き結果が。


因みに今日も茶色の出血あり。

量は下着に軽くつく程度だけど、心配です


着床出血なのか、不正出血なのか、Dr.にも相談したけれど

この時期は出血していたとしても

なにも手立てできないので、卵の生命力次第とのことでした。