胚盤胞移植の日。
8:30に受付をし、全部終わったのが15:00ごろ。
まさに、1日がかり。
まずは採血しDr.との診察
P4の値が10以上あれば
移植できるとのことで、ホルモン値も問題なく移植決定。
11:30にまた来院して欲しいと言われる。
軽めにお昼を済ませ
13:00過ぎ、培養士さんから移植する胚盤胞についての説明を受ける
グレードはC
14:00ようやくリラックスルームに呼ばれる。
移植。
採卵のときとはうって変わって気分もすがすがしく望めた。
部屋は同じなのに、こうも違うものかと
左横に培養士さん?看護師さん?が付きっきりで
モニターに映っている、移植する卵の画像をみつつ
あれこれ説明してくれる。
コレが今日移植する胚盤胞ですよ~
これからチューブに移動させて、こちらに運んできますよ~
それをカテーテルで子宮に戻しますからね~と。
はい、こっち見てください~
卵を戻すとエコーが白く光ますよ~
見ててくださいね~
ほら~~etc
白くぽこっと映しだされた卵ちゃん。
よくぞ戻ってきてくれた。
成長がゆっくりで6日目胚盤胞だった話を
旦那さんとしたときに
我々に似て、のろまな子なんだねー(笑)
と笑いあった子が、いまここに。
なんとも不思議な感覚でした。
凍結して解凍して、
再び時を刻み始めてくれるのか、否か。
ドキドキ。
15分休憩して、お会計を済ませて帰宅となりました。
妊娠の判定は1週間後。
判定日までは毎食後2錠
デュファストンを服用していきます。
ホルモン値
E2…206
P4…13.3
内膜10mm