初めまして

自宅でアロマテラピーのトリートメントを行っています

Sunmoona*(さんむーな)のaccoと申します

 

私は今年めでたく56歳を向かえたました

夫1人息子2人の妻や母でもあります

(いきなりで申し訳ないのですが、私は米津玄師さんの大ファンでして彼の場合は、齢(よわい)56と表します 古い表現ですが29歳の彼がそれを使うのに感心しています・・・ペコリ) 

精神年齢は思春期並みですが、実年齢は抗うことはやめました笑

 

その年なりの素敵を目指そうと思うのです

 

たくさんの人生経験を経て、変化していく事も楽しいと思うようになりました

 

怖いもの知らずで仕事と遊びを謳歌した20代

仕事を続けたまま結婚、妊娠、出産、育児、両立に励みフル回転だった30代

仕事を辞め専業主婦になり9歳違いの第二子の出産、歳の差兄弟の子育てとパートと更年期とで変化に対応できない40代

長男の自立、次男の成長などで心に余裕の生まれたと同時に老い(?)を感じ始めた50代

 

 

私はアロマテラピーには40代で出会いました

心が揺れる時期に出会えて本当に良かったと思いました

もっと早く出会っている方もいらっしゃるでしょう

これから出会う方もいらっしゃる

必要なタイミングで知ってもらえると良いなと思います

 

私は香りによって自分の状態を知りました

触れられる事によって解放されていくことを知りました

身体が楽になるのと同じくらい心が楽になります

固くなっていた心身が香りとトリートメントによって緩む

緩んだ隙間に活力が注入される様な感覚

 

あ〜今わたしは本当は疲れていたんだな
そんなことにさえ、触れられるまで、香りを嗅ぐまで

自分で気付いていなかったりします

 

それに気がついて自分に優しくしてもらいたい

本当は自分はどうしたいのか思い出して

軽やかになってほしい

 

アロマテラピーは嗅覚によって本能に働きかけるから

きっとそれがかなうと思っています

 

 

人生は自分を知っていく旅

本当のわたしに還っていくプロセス

 

迷ったり止まったり揺らいだり

そのどれもが振り返ると大切で愛おしい

 

アロマテラピーはその旅の伴走者になってくれます

例えるなら、車の給油所の様に、マラソンの給水所の様に、はたまた母の手料理の様に足りないものを補ってくれる 元気をくれる そんな感じ(どんな感じ?と思ったらすみません)

 

 

必要なタイミングであなたにお会いできます様に・・・