8月6日。
8月9日。
8月15日。
本気で考えないとまずい、
というジレンマ。
焦り。
心の中で漠然と
“平和”を祈ったり
“戦争反対” “憲法を守る”を思ったりするだけ。
現実的な戦争は想像すらしない。
だって、なんだかんだ言って
とても幸せな日本だから....
でも、そろそろ真剣に考えないと。
わたしは、どんなことがあっても戦いたくありません。
例え、
敵という人がわたしの目の前で
大切な人に銃を突きつけても、
相手と戦いたくないです。
銃をつきつけられているのが
まだ幼い大切な大切な孫であってもしたくない。
“相手に決死の覚悟で向かっていって、相手から孫を守ること”をしないことは、
地獄の苦しみだろうけど。
やはり、抵抗しない。
命を差し出します。
戦いません。
戦うくらいなら、
命をどうぞ奪ってください!
そこまで考えて、
はじめて、
“祈り”は祈りとなるように思えました。
過去の事実をもっとよく知り、
具体的に想像する。
自分の身に置き換えて想像する。
わたしになにができるのでしょうか?
しっかり『NO!』と言える
リーダーを選ぶこと。
それが
何より大切なことではないかと。
今日のこの日、
改めて胸に刻みました。


