8月6日。
8月9日。
8月15日。



本気で考えないとまずい、
というジレンマ。
焦り。




心の中で漠然と
“平和”を祈ったり
“戦争反対” “憲法を守る”を思ったりするだけ。



現実的な戦争は想像すらしない。


だって、なんだかんだ言って
とても幸せな日本だから....

 

でも、そろそろ真剣に考えないと。






わたしは、どんなことがあっても戦いたくありません。

例え、
敵という人がわたしの目の前で
大切な人に銃を突きつけても、
相手と戦いたくないです。


銃をつきつけられているのが
まだ幼い大切な大切な孫であってもしたくない。


“相手に決死の覚悟で向かっていって、相手から孫を守ること”をしないことは、
地獄の苦しみだろうけど。

やはり、抵抗しない。







命を差し出します。

戦いません。

戦うくらいなら、

命をどうぞ奪ってください!







そこまで考えて、

はじめて、
“祈り”は祈りとなるように思えました。






過去の事実をもっとよく知り、

具体的に想像する。

自分の身に置き換えて想像する。






わたしになにができるのでしょうか?



しっかり『NO!』と言える
リーダーを選ぶこと。

それが
何より大切なことではないかと。



今日のこの日、
改めて胸に刻みました。









先週、
会社の健康診断の結果が出ましたビックリマーク


まさかの“要精密”二件アセアセ
紹介状一通アセアセダウンダウンダウン




え?
えっーー?

嘘でしょう~ガーン






何年か前、これ系を放っておいて大変なことになったので、
ひとつはすぐに病院へ行き、
薬の服用をはじめました。





問題は紹介状の出た方ひらめき電球


すぐに精密検査の予約をとりましたが、
それが昨日でした。




検査までの日々、
いつもは大の心配性の夫が『全然心配してないよ』と、

本当に
普段と変わらない明るさなのですにやり



ともすれば
暗くなり勝ちな数日間を
何も気にせず、
いつも通り笑って週末を過ごしましたニコ






そして、検査の時。

辛くない検査などないですね。
居たたまれない不快感と戦いながら、
ひたすら終わることを願っているわたしに、
浮かんできたのは夫の笑顔びっくり

しかも、めっちゃふざけた時の笑顔でグラサングラサングラサンその時の声まで聞こえて、
辛い検査中に思わず、吹き出してしまいましたウシシ




そして、涙がにじみました。

夫なんだ~....えーんラブラブ







この局面で、わたしを支えてくれたのは、
娘でなく、夫でした。



夫は時空を越え、
検査中のわたしの元へやってきてくれたのだと思います虹



わたしには
心配している素振りは一切みせませんでしたが、

どんなに案じた事か....

どれだけ祈ってくれたら魂を飛ばすことができるのでしょうか。



夫の心を想うと
もう感謝しかありません笑い泣き






結果、異常なし!



夫に『大丈夫だったよ~照れ』と電話すると、
電話口から嗚咽が聴こえてきました流れ星


















今日は母の83歳の誕生日。

母は、こちらでも何回か書かせて頂いてますが、
とっても元気に過ごしています。



2016年、2月に
長年住み慣れた土地を離れて、
わたしの住むすぐ近所に越して来てくれました。


いくら元気であっても
一人暮らしは心配でしたので、
わたしは安堵した反面、

友達もいない土地で
外出好きの母が引き込もってしまったり、
心が寂しくなってしまったら
どうしようか....


こちらに呼び寄せた責任もあり、

わたしは母を外に出して、
なんとか、顔見知りの人ができるように、
区報や高齢者の催し物、イベント等々に常にアンテナを張って、
チラシをせっせと母の元に届けました。

2日と空けず、仕事帰りに立ち寄ったり
娘たちにも顔を出すように促したりして、
....
2年半経ちました。


現在の母の生活ペースは
平日の朝は高齢者センターで一時間ほどの体操に参加しています。

その他に
生涯大学や、講演会、講座に積極的に参加し、
60代~80代までのシニア同好会にも入れてもらって動き回ってます。
その他週一でコーラス。
月に二回ほど歌声カフェのようなところにも行ってるようです。


それから
週一で娘たち(母からみたら孫)の、おかずを作り
会社帰りの孫娘と改札で待ち合わせして渡しています。
母の作るひじき、切り干し大根、金時豆の煮物やロールキャベツ等は、ひ孫からも好評で共働き家庭の大きな助けとなっています。

....?ここまで書いていて『あれ?』と思いますが、本来は高齢の母へわたしたちがおかずを届ける立場(*´・ω・`)!(笑)



日々忙しそうで、
わたしが会社帰りに立ち寄ることも
減りました。

家族の役にたつ行動をしてくれて、
普段から愚痴を言わない、
人を頼らない、
自分の具合悪いことも言わないような、
しっかりと自立して、
しっかりと生きてる人なので
わが母ながら、素晴らしいと思えます。






ですが、


ひ孫に接している母。
孫娘に子育ての助言している母。

ものすごい違和感です。







わたしには、どうだった?

なぜ、わたしをかわいがってくれなかったの?

自分のしたこと忘れているの?






寂しく悲しい気持ちが
押し寄せます。


心の中に砂漠の風が吹き荒れるような感覚。






でも、最近は
その感情の上に別の気持ちを乗せられるようになってきています。




『そんなこと、もうどーでもいいじゃん』




砂漠に吹き荒れる風ごと入る
大きな大きな布に包んでしまいたい!



『未熟であった母も、愛しい母。

わたしも未熟過ぎる母であったではないか』





母をまるごと受け入れる。







それは
幼いわたしの寂しさをまるごと受け入れること。


そして、
いつか手放すことなのでしょう。







娘夫婦、孫夫婦、ひ孫と共に、
年に何回かのお食事会おねがい


先日はお好み焼きパーティーで
幸せそうな母。





さっぱりした人だから
この食事会も
“幸せ”とか“感謝”とか、
いちいち立ち止まったりしないかも知れない。


『母は幸せ』など、
わたしが勝手に思うことであり、
わたしの自己満足かも知れないけど、



こういう母と共に過ごす時間の中で、
大きな布を広げ、
包み、
まるごと受け入れていけたら
いいなぁ~



そう!
生きてる元気な母のうちに
受け入れたい!!!




あと少し....







そんな想いを込めて、


『ママ、
お誕生日おめでとう。』





※お付き合い頂き有難う御座いました









今回のご縁を頂いた方も
やはり、同年代の再婚者です爆笑




彼女は25年ほど前に韓国からやってきて、ご主人様(日本人)との婚姻は
13年位ですが実際に暮らしてから、もう20年以上になるそうです。

そのご主人様が、
この春、他界なさいました。

数ヶ月経過していて
納骨や新盆も終えていますが、
その方は亡くなったご主人のことで、すぐ涙をこぼされます。
泣き出すと止まりません。



「本当に好い人だった」
「とても優し過ぎる人だった」
「なんでもやってくれて、
頼りっぱなしだった」
「韓国にいるわたしの子供にもよくしてくれた」等々...



そうして、その方と親しくなっていくと、

亡くなったご主人を愛し、
懐かしんで、
寂しくて、悲しいだけの気持ちでない“後悔”の思いが
鉛のように深く重く、
彼女の心に居座っていることがわかりました。


お金のことで、
いろいろあったようで、
そのことで自分を責め続けている涙だったのです。



大切な人や物を失ってみて、
はじめてわかること、って
たくさんありますね。

“あの時”は間違っていない行動や
正義の行動が、
実はそうでなかったかも知れない...と知った時、


そして、その相手がもうこの世にいないとなれば、
人はとてつもない大きな“後悔”や“自責の念”に襲われ、
その穴から這い出てくるには
相当の時間を要すること、
人ならありますよね。


無力なわたしは
ただ、彼女の手を握り
「きっとご主人様は今も貴女のすぐ横にきて、話しをきいてくれてるよ」としか言えませんでした。




その人、その人の学びであり
神様と決めた課題。

いつの日か
どんな自分も受け入れ、赦すことができるのでしょう。







人と人のご縁は、
今世でのお別れは必ずあるもの。

その方との『今』この瞬間に、
込めて込めて接することで、

いつお別れが来ても
少しは後悔から離れられるかも知れません。


いつ最後になっても少しでも悔いの残らないように...






そして、
それはあくまで“今世”のことであり、
肉体が滅びても、すぐまた逢えます。


魂が永遠に続くということを、
学び直せるという寛大な神の愛を、

なかなか、普通は口にしませんが、
人様とのご縁の中で、
更に内観できることはとても有難いですおねがい





有難う御座いました虹










 
 
前回のつづき・・・
 
 
 
 
 
先日、ご縁をいただきました方、
更にもうお一人。
 
 
やはり、同年代で離婚経験者ひらめき電球
籍は入れてないけど、
「旦那」と呼ぶパートナーがいらっしゃいます。
 
お話を聴いていて、
『パートナー様に愛情ってあるのかな?』
そう感じましたひらめき電球
 
 
とてもお金のある人みたいで
経済的にお世話になってるようです。
 
 
 
 
 
 
それはそれで良しウインクビックリマーク
 
 
 
 
 
招かれた彼女だけのご自宅は
俗にいう“億ション”で、
眺めよく、
室内は高級家具や調度品ばかり。
 
資産がありすぎて、
あちらのご子息さんたちからの反対もあり
入籍はしていないとの事。
 
 
 
彼女曰く、
パートナーはとても細かく、
口うるさい。
年齢も15~16才位上のようです。
 
 
 
相手に満足できないのか、
密かに
また別の出逢いを探しているそうですグラサン
 
 
 
わたしにはできないな・・・と思いますが、

 

 
 
 
それも、それで良しウインクビックリマーク
 
と、思うのです。
 
 
 
 
 
 
人はみんな違うウシシ
 
 
 
みんな、
それぞれ神様との約束で
いろんな道を歩んでいる。
 
 
同じ人なんていない。
 
 
 
 
自分だけの課題。
 
一生懸命、その時その時に
その課題に取り組んでいる人が好きですほっこり
 
 
 
 
 
 
 
 
新しい人様とのご縁は、
わたしにさまざまな内観の機会を与えてくれ、

時に癒しを、
時に愛を、
時に厳しい助言や
鏡を見せつけてきます。
 
 
これだから、この世って素敵~ほっこりラブラブ
 
 
 
 
人様とのご縁に
これからもワクワクがとまりませんアップアップアップ