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↑宿泊先「すぎもと」のオーナーの手打ちソバ

ソバ打ちを見させてもらったんですけど(約1時間)、ソバを打つのって体力勝負なんだなというのを実感させてもらいました

3段階で変わっていく、ソバの香りも鼻先10cmで嗅がせてもらいましたけど、最初のお菓子のような甘い香りから、だんだん土くさいようなソバのもつ野性味ある香りへ変化していく様や、オーナーのソバへのこだわりウンチクなど、1時間があっという間でした

そして夕飯時に、このソバを頂いたんですが・・・ソバの香りが口から鼻に抜けるときの、なんともいえない余韻がすばらしかったです 食べてすぐ、よりも、飲み込んで数秒後により香りの良さが分かる感じです

食べ方もちょっと変わっていて、最初はソバだけを 次に塩、そして韓国とうがらしをパラリとまぶして、汁につけていただきます とうがらしはそんなに辛くなくて、ソバにすごく合ってました ワサビより断然いい!

この、オーナーが打つソバ目当てで来るリピの方もけっこういるようで、それも納得の味でした~ラブラブ!

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↑松本一本ネギの炭火焼

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↑カブとじゃがいものグラタン

食べることに夢中で、夕飯はこれしか撮ってなかったww

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↑テーブルいっぱいの朝食

夜も朝も、地元の野菜をたくさん使っていてホント美味しかったです けっこうな量を食べたと思うんですが、胃にもたれない食材と調理法で、朝もスッキリしていました

旅館を出る直前まで、オーナーから松本市内の美味しいお店や、このあと行く穂高周辺のおすすめの店を教えてもらって、YUTENさんはかなり気になる店がたっくさん出来たみたいです(こりゃまた来なきゃなあ~^^;)

松本市内に戻ってから、大糸線に乗って穂高へと向かいました

穂高では自転車を借りて、前々から行きたかった山麓ラインへ自転車


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快晴で暖かくて気持ちよく自転車こぎました

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今回はYUTENさんの意向でジャンセン美術館に行ってきました
初めて見ましたが、オーラを描いているような印象を受けました 一見線画のようでも、本質をつかんだタッチに、二人とも圧倒されて引き込まれてしまいました

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↑美術館内の木にぶらさがっているのは・・・なんと繭です 自生しているのかしら!(私は小学生のときに木箱3つ分の蚕を飼ったことがあります 繭から絹を取りました)

近くに天蚕センターがあるし、この辺りでは珍しいことではないのかもしれないですね

今回の旅は、前日までYUTENさんの仕事の目処がただず、マジでキャンセル?と思いながらなんとか行ってこれました

旅行前後は仕事ビッチリなので、旅行はユッタリノンビリの内容で楽しんできましたよ

一日目はまず、YUTENさんがIさんに連れてきてもらったという「田舎屋」さんという開田高原のソバを食べさせてくれるお店へ、バスで行きました

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すんき、という京都の「すぐき漬け」に似た、かぶの茎のお漬物が入ったソバです

YUTENさんが食べたソバは熱々だったので、たぶん、すんきの乳酸菌を活かすために、ややぬるめの汁にしてるのかな でもすんきの効力はしっかり効いてると、この後実感するのでした~^^;(お通じにいいのよね♪)

次の目的地、山辺ワイナリーではここで飲む・・いえ試飲するために、朝からアルコールは控えていたYUTENさんはあっちでグビ、こっちでグビとワイナリーを出るころには、ほろ酔い加減に出来上がっておりました酔っ払う

ここからタクシーで美ヶ原温泉へ 1泊目の宿「すぎもと」に向かいました

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古民家を移築して、いろいろ手直しされた御宿でしたが、オーナーのこだわりが随所に見られ、特に超一級品のオーディオ関係にYUTENさんはとりこになっておりましたラブラブ!

さて…まだ日も高かったので、旅館まわりを散策することにしまして、小高いところにある薬師堂から見る景色はなかなかいいですよ♪と教えてもらったので、宿の裏手にある山の方へ歩いていってみました

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この辺りは日本書紀にも記載があるほど、かなり古くから温泉があったとか

数分行ったところに遊歩道(美ヶ原高原へ続く道)があり、そこを上がっていくと飲料泉が湧いてました

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そこに↑のように書いてあったので、ひしゃくでお湯をかけたらタオルもないし冷えるよねと思い、手ですくって頭頂部になでかけた私を、横でじっと見ていたYUTENさん

おもむろにひしゃくで湯をすくい、「これってこういう意味だよ」と淡々と横にいらっしゃったお地蔵様の頭にかけてくれました

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トゲ抜き地蔵と同じ原理か!

あ~ホント、人がいなくてよかったヨ 自分の本気度に唖然としつつ、YUTENさんの放置っぷりもおかしくて、ゲラゲラ笑転げてしまった~~

たぶん、自分の頭にもお湯をかけられると察知したんでしょうねーいやその通りなんだけど
「何をやってるんだこの人はと思ったよ」と言われました(;^_^Aハハハ

笑いながら百段強の石段を上がると、薬師堂がありました

そんなに急でもなくきつい階段ではないのですが、景色以上に衝撃をうける神様が祀られてまして・・・


この衝撃は、奥明日香で見た男綱以来雷ビックリマーク

苦手な方もいらっしゃると思いますので、ちょっと離して写真をチラっと残しておきます(興味ない方はスルーしてネべーっだ!










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いや、これただ拝むだけでなく、9月にあるお祭りでは、女性が跨ってご利益を頂くそうです けっこう盛り上がるみたいですよ~(興味ある方は「美ヶ原温泉 祭り」で検索してみてください)


テルマエ・ロマエの「金精大明神」、ここにあり!とテンションあがりまくった私たちですww


御母家薬師堂という対にあたるお社には行かなかったんですが(奥明日香同様、帰ってきてから判明)、そちらには女性のシンボルが祀られているそうです

というわけで次回も楽しみ(なんの!?)が増えました

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↑仲睦まじい道祖神おひなさま

いや~まったく知らずにこの地へ来ましたが、このおおらかさと明るさ、ホントいいですよ へんなイヤラシサ・陰湿さをまったく感じない

むしろこの地から湧く「元気」を自然と受け、出会う方、皆さん笑顔になってく気がします

予期せぬ出合いは楽しいですね


このあとは宿のオーナーのソバ打ち見学をしました これもまたすごかったーー(続)

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空気もソフト�も♪

穂高の牧場にて