旧暦が明けましたね~、あらためて「おめでとうございます門松

西暦でいう年末に、うさとの服を着るようになり、また年明け早々、いつものお正月オフ会(横浜のすももさん、京都のりんのさん)で、孟宗竹を使った製品をすももさんに教えてもらい使うようになったり、そのあとにBSで放送された辰巳芳子さんの映画「天のしずく」を観て、見よう見まねでも辰巳先生のスープや料理方法も取り入れ始めたり、と、その一連の流れの中で何かが私のなかでパチンキラキラと鳴った感じがしていました

ちょうどそんなときに、マドモアゼル愛先生のブログで、「暦を征するもの」という記事を読み、なるほど~と暦の大切さを知り、旧暦というものをあらためて見直そうと思ったんです

それから店頭でもネットでも旧暦のカレンダーを探したんですが、これがなかなか見つからない いやあるんです、あるんですけど、アンテナがピピピ音を発しない そんなときは焦らず待つのが一番です

そしたらやってきました、向こうからヾ(@^▽^@)ノ

以前、ヘンプ紙を使った手帳を購入したことがある、「はからめ」さんから旧暦とハワイの月齢をデザインした風呂敷仕様のカレンダーの販売お知らせが届いたです



これだ~♪と嬉しくなり、即決買い^^



生まれてからずっと潮の満ち干きの音を聞きながら育ったので、見上げても月や星空が見えない東京は時々息苦しくなります


旧暦のリズムを取り戻すことで、自分たちの軸の中で、なにを大事に、なにを愛おしく思い、どのような暮らしが自分たちにフィットするのかを、二人で確認していきたいな~と思いました

今年は「丁寧に生きよう」と思います

皆さんもハッピーな一年にしてくださいネ!

明けてますね~2014年σ(^_^;)

今年も去年同様、ボチボチ書いていきますので、お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします♪

さて、もう数日前のことになりましたが、年末の紅白を5年ぶりくらいに見ました

て、ことでこのお題↓

紅白で最も印象深かったのは? ブログネタ:紅白で最も印象深かったのは? 参加中
本文はここから

ハイハイハ~イ、これはもう言わずとしれた「あまちゃん」コーナーです!

あまちゃんアンコール~連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック 3~ あまコレ.../ビクターエンタテインメント

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スナック梨明日からの中継、GMT&アメ女、そしてアキちゃん&ユイちゃん(上京できて本当によがっだ(T_T) しかもパパのタクシー飛んでるし)、春子ママ、鈴鹿さんによる潮騒のメモリー…みんなでの地元に帰ろう そして最後の最後に出てきたヒビキさん

どれもこれも涙腺決壊もので、YUTENさんと泣きながら見てました

あまちゃんコーナー終了直後に、すぐにTwitterで#あまちゃんを追いかけたんだけど、すごいツイート数で、ぜんぜん読みきれなかった しかも、鈴鹿さんが歌っている時間のツイートにすら、ついにたどり着けなかった

私たち(主にYUTENさんですがw)、紅白が終わって、ゆく年くる年になって0時になったのも全く気がつかずに、PCの前にへばりつくこと3ずかんはん!

ハタと現実(1時半)に気づき、歯を磨いて寝ました~(;^ω^A

あまちゃんマジック、すごいわ!

さてはて、そんな紅白で、私、もう一つ、お気に入りができました

それは・・・・・・・

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ふなっしーww


キャラもんはぜんぜん興味なかったんですが(あ、せんとくんがいたw)、ふなっしーはなんつうか、あの空気を読まない動きと破壊力に唖然としつつ爆笑 一気に私のハートはわしづかみされました(〃∇〃) キャラものまで買っちゃった~w 

紅白では最初から建物の右下の方で大暴れしてるのを録画で見つけ、綾瀬はるかと嵐より、だんぜん目が追ってしまいます(なめことくまモンも一緒にいたよ)

えーとこんな調子で、今年も大いに笑って、毎日楽しく、がんばるなっし~о(ж>▽<)y ☆ です

ずっとず~~っと気になっていた、「うさと」さんの服の展示会@表参道に先週行ってきました

うさとのデザイナー:さとううさぶろうさんとは・・・(以下、HPプロフィールより抜粋)


さとう うさぶろう
うさと デザイナー

1948年、北海道生まれ。「うさとの服」デザイナー。
日本で企業デザイナーを経験したのち、ベルギーの首都ブリュッセルで
オートクチュール(高級注文服)の創作に携わる。

1994年からエネルギーの高い布を求めてアジア諸国を旅する。

1996年、タイのチェンマイに拠点を移し、「いのちの服」づくりに着手。

手つむぎ、手織り、天然染めの布に”宇宙の法則”をデザインし、
自然をまとうような心地よい服を誕生させる。

「想い」ごと手渡しする「展示会」方式が、日本各地に広まっている。

タイ・チェンマイ在住。


・・・またさらに服飾関係だけでなく、スピリチュアル的にもずば抜けたエネルギーをお持ちの方のようです

きっとうさとさんの服が並ぶ展示会会場は、純粋なエネルギーに満たされているんじゃなかろうか・・・そんな気持ちが先にたって、買うか買わないかは別に、そのエネルギーに触れに行こうと思って出かけてみたんです

結果、行ってよかったです~!(^_^) アンド、やっぱり気に入ったものは手放せなくなってしまった^^;

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オレンジピンクのような色合いのヘンプ&コットンの服です

他にもちょい気になった服があったのですが、また近い場所で開かれる展示会に出かけて、エネルギーに触れながら(←なんかココが大事な気がします)、縁があったときに少しずつそろえていきたいなと思います

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展示会で気に入った服と出合えたことは、モチロン嬉しかったのですが、それ以上に自分で確認したこと それは自分の中の「軸となる感覚」


それからYUTENさんに、わざとではないんだけど、なぜだかうさとの服を着ているのに、この服の意味を伝えることをしようとすると、喉もとでストップがかかっていたんですが、

クリスマスイブの昨日、泡ワインを飲みながら、ここ一週間の仕事を労っていたとき、不意に「その服からすっごく生きたエネルギーを感じるんだけど、この前からすごいなって思ってたんだよね、どうしたの?」と聞かれ私 開眼阿修羅キラキラ

うさぶろうさんのことや服の作られる工程やら、なんだか興奮しながら(つたないんですが)説明しまくりました!

伝えられなかったのは、まずYUTENさんの感覚を信頼しようと思い、それが言葉になってくるのを待っていたからだったんだな~と

「一見、幼稚園児のスモッグみたいなんだけど、力強いというか、ただならぬ気を出している」とも言われ、YUTENさんの感覚の鋭さにも、ほへーと舌を巻きました

ヘンプ製品は今までも着用してきましたが、うさとさんの服は「手仕事」ゆえの純粋なエッセンスが幾重にも折り重なって、服というより、(ご自身の本にもありましたが)「大薬」そのものというのを日々実感しています

お近くで展示会の案内を見かけたら、ぜひぜひ足を運んで「大地と人と天が織りなすエネルギー」に触れてみてください^^

私も次回はYUTENさんの服を選ぼ~♪と楽しみになりました