先週、実家の母から「突発性難聴」になってしまい、耳鼻科で通院治療していると電話がきました
片耳だけ聞こえにくく(全く聞こえないわけではない)、「回復6割」とお医者さんに言われ、そのための点滴・薬を服用していたのですが、一昨日の朝、再び電話があり、「ちょっと体調がヘンなんだけど」と相談されたのです
私も過去、同じ耳鼻科で同じような治療(ステロイド点滴)を受け、そのときの薬の副作用で1年近く辛い目にあっているので、たぶん、同じだなとピーンときまして、母の具合がどう悪いのか尋ねてみると、やっぱりと思う節が多分に見受けられました
母の症状:
・頭がフワフワ軽い感じがする
・口の中がしびれているような感覚
・フワフワするから歩くのが怖い(車の運転はハンドルがあるから大丈夫なんだとw)
私が感じた副作用以上に、母には強く出ているようだったので心配はしたものの、声が元気だったので、数日様子をみてみるよう言って電話を切りました
ところがその夜中に、具合がさらに悪化 めまいがひどくて起き上がれず意識が遠のくよう感じたため、近くに住む叔母夫婦に来てもらい、救急車で病院に搬送されたと、昨日の早朝、父から連絡がきました
CT検査では脳の異常はなにもなく、薬による副作用が強く出たためのめまいと診断されたようです
とりあえず1週間程度の入院となり、その支度など私でないと家の中のことが分からないので、母から来てほしいと伝言をもらい、急きょ伊東へと戻りました
病院で会った母は、最初は顔色も悪く、目を開けるのがつらいといつもの元気が20%ほどになっていて、さすがに(うわー病人になってしまってるー)と思ったのですが、私のあとに、孫が来て、そして兄も来たら、かなり元気に^^;
やっぱり、日ごろはなんだかんだ言っても、長男が来ると安心するんだなーと傍目で見ながら思いました
両親も年をとってきたので、もろもろのことを兄に頼まなければならないと思っているらしく、特に母としては父(←本気ボケなのか演技ボケなのか分からなくなってきたww)を残して死ねない!というのがあって、今後の父対策を兄と話し合ってました
老老介護は他人事ではなく、ホントに身近な問題です
私たちがいる間に、めまいの再検が病室で行われ、朝に比べるとほとんど兆候は見られないと診断をもらいまいたが、母自身はめまい以上に頭が軽くてフワフワする感覚が怖くてその旨を言うと、「怖いからといって寝たままでいると回復が遅れるんですよ」と指導されたのを受け、さっそくベッドに腰かけ、その状態で話しているうちにどんどん表情が明るくなっていくのが分かりました~(^-^)
全身が赤みを帯びてきて、最初は寒い寒いと言っていたのが「あ、暖かくなってきた、汗が出てきた」と言い出すくらい
でもまだムリはせず、歩くときは助手さんに補助でついてもらって、大事をとるように言って帰宅しました
昨日は実家に孫が泊まってくれたので、父もすごく喜んで(←父はこの孫のことがホント大好き)いましたが、病院から実家へと戻ってから、父・兄・孫・私でまるで「寺内貫太郎一家」(古っ!)のごとくのことがあり、東京に戻ってYUTENさんに話して爆笑しました
こんなときでも笑いが絶えないことはいいことですよね~(;^_^A
しばらく東京⇔伊東の往復ですが、私もがんばりすぎずに、姉兄と分担しながら、両親の面倒をみようと思います
でも、やっぱり薬って治療ってなんだろーと疑問が湧きました
母も「難聴の治療で他が悪くなって死にそうになるなら、多少聞こえが悪いくらい良しとする」と言ってました
本末転倒にならなくて良かったです
片耳だけ聞こえにくく(全く聞こえないわけではない)、「回復6割」とお医者さんに言われ、そのための点滴・薬を服用していたのですが、一昨日の朝、再び電話があり、「ちょっと体調がヘンなんだけど」と相談されたのです
私も過去、同じ耳鼻科で同じような治療(ステロイド点滴)を受け、そのときの薬の副作用で1年近く辛い目にあっているので、たぶん、同じだなとピーンときまして、母の具合がどう悪いのか尋ねてみると、やっぱりと思う節が多分に見受けられました
母の症状:
・頭がフワフワ軽い感じがする
・口の中がしびれているような感覚
・フワフワするから歩くのが怖い(車の運転はハンドルがあるから大丈夫なんだとw)
私が感じた副作用以上に、母には強く出ているようだったので心配はしたものの、声が元気だったので、数日様子をみてみるよう言って電話を切りました
ところがその夜中に、具合がさらに悪化 めまいがひどくて起き上がれず意識が遠のくよう感じたため、近くに住む叔母夫婦に来てもらい、救急車で病院に搬送されたと、昨日の早朝、父から連絡がきました
CT検査では脳の異常はなにもなく、薬による副作用が強く出たためのめまいと診断されたようです
とりあえず1週間程度の入院となり、その支度など私でないと家の中のことが分からないので、母から来てほしいと伝言をもらい、急きょ伊東へと戻りました
病院で会った母は、最初は顔色も悪く、目を開けるのがつらいといつもの元気が20%ほどになっていて、さすがに(うわー病人になってしまってるー)と思ったのですが、私のあとに、孫が来て、そして兄も来たら、かなり元気に^^;
やっぱり、日ごろはなんだかんだ言っても、長男が来ると安心するんだなーと傍目で見ながら思いました
両親も年をとってきたので、もろもろのことを兄に頼まなければならないと思っているらしく、特に母としては父(←本気ボケなのか演技ボケなのか分からなくなってきたww)を残して死ねない!というのがあって、今後の父対策を兄と話し合ってました
老老介護は他人事ではなく、ホントに身近な問題です
私たちがいる間に、めまいの再検が病室で行われ、朝に比べるとほとんど兆候は見られないと診断をもらいまいたが、母自身はめまい以上に頭が軽くてフワフワする感覚が怖くてその旨を言うと、「怖いからといって寝たままでいると回復が遅れるんですよ」と指導されたのを受け、さっそくベッドに腰かけ、その状態で話しているうちにどんどん表情が明るくなっていくのが分かりました~(^-^)
全身が赤みを帯びてきて、最初は寒い寒いと言っていたのが「あ、暖かくなってきた、汗が出てきた」と言い出すくらい
でもまだムリはせず、歩くときは助手さんに補助でついてもらって、大事をとるように言って帰宅しました
昨日は実家に孫が泊まってくれたので、父もすごく喜んで(←父はこの孫のことがホント大好き)いましたが、病院から実家へと戻ってから、父・兄・孫・私でまるで「寺内貫太郎一家」(古っ!)のごとくのことがあり、東京に戻ってYUTENさんに話して爆笑しました
こんなときでも笑いが絶えないことはいいことですよね~(;^_^A
しばらく東京⇔伊東の往復ですが、私もがんばりすぎずに、姉兄と分担しながら、両親の面倒をみようと思います
でも、やっぱり薬って治療ってなんだろーと疑問が湧きました
母も「難聴の治療で他が悪くなって死にそうになるなら、多少聞こえが悪いくらい良しとする」と言ってました
本末転倒にならなくて良かったです





