4ヶ月半かかりましたが、やっと読破〜。

英語力のなさで、辞書を引き引き、直訳の単語並べに近いですが、好きな分野の内容なので、非常に面白く読むことができました。とはいえ、読み始めてからしばらくはすぐに脳が疲れて、1ページ進むのがやっと。50のナンチャラを痛感しました(T ^ T)。でも最後の章は乏しい英語力の私でも、読みながら鳥肌だったので、少しは進歩したようですw

オルガ女史の「ベロボディアの輪」だけは翻訳されてるんですが
他の作品もあると知り、どうしても読みたくて取り寄せたのでした。

幸いなのは、オルガ女史も英語は第2外国語という点。ネイティブの作品より、断然ラクに読める、、と思います^^;
そして何より、直接的に作者のエネルギーに触れられるがいいですね。

というわけで、彼女が別名で書いたフィクション本に取りかかろうと思います。薄いんだけど、年内に読み終わるのはムリだろーなー( ̄∇ ̄)でも折角、単語慣れしたので忘れないうちに、がんばろうと思います!

5月に会った、元同期の友達の家にお邪魔してきました~@二宮(←小田原の近くです) 行ったのは先週の木曜日、前日まで台風の影響でまだまだ交通状況が不安定だったのですが、当日の電車はほぼ大丈夫でした。

 

しかし、私の痛恨ミスが向かう途中で発覚!スマホを家に忘れました・・・ショックヤッチャッタ 取りに戻ると大幅に時間のロスとなるので、大体の到着時間は知らせてあるから、平塚辺りでラインしてと言われてたけど、きっと気を利かせてお迎えに来てくれるよねと楽観して向かったんですが、現実はそう甘くなかったw。改札出ても友はおらず。

とりあえず1時間待って会えなかったら帰ろうと思ったんですが、刻々と時間は過ぎていき、あっという間に1時間!絶対、友達は楽しみに待っていると分かっているから、がっかりさせるなぁとか、いやきっと笑ってくれる、と気持ちは揺れまして(友達の顔を思い出しながら、私は駅にいる~~!と念を送ってみたりww)。

 

で、改札の前を行ったり来たりしてたら、公衆電話が目に留まったんです。その瞬間、元の職場の先輩の顔が浮かびまして。たしかまだ辞めずに勤務してると言っていたよな・・・と、テレカを出してドキドキしながら、昔の職場に電話しました(30年前の職場の電話番号、よく覚えてた私!こういう時って記憶の底から浮かぶもんですねぇ)。

 

そしたら居てくれて~~~笑い泣き 友達の電話番号を教えてもらうことができ、無事に会えました。M先輩、25年ぶりの電話の内容がこんなんでスミマセン、「アンタなんか知らん!」って拒否られず良かったですラブ

 

諦めて帰ったとしても、それはそれで教訓にもなったと思うけど、直観を信じて電話をして良かったです。おかげでM先輩とも連絡を取り合うキッカケになって、結果よければ・・・となりました。人間、窮地に陥るとなにかしらの底力が出るって話、信じられましたよ。そして今度から遠くに出かけるときは、先にスマホをバッグに入れておくか、手帳に連絡先を書くようにする!と強く思った次第です。

 

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友達んちの愛犬タローとも思う存分遊べました♪


ヤマザキマリさんの「オリンピア・キュクロス3巻」の出版記念講演のチケットが当たり、神保町に行ってきました〜。

この漫画が出来た経緯から始まり、ヤマザキマリさんの無限ともいえる古代文明愛と人間を含めた生き物への深い眼差し、どこを切り取っても彼女の中ですべて繋がっているので、話しの流れが分断されない。そしてどのくらい引き出しがあるんだ!と驚嘆するほどの知識。ヤマザキマリさんが規格外の生き方をしてるから、どの漫画もエッセイも本当に生き生きしてて面白いのだなぁと聴きながら思いました



講演の最後に、写真撮影会。

オリンピア・キュクロス、特に2巻の円谷幸吉さんの最期を描いた裏話は、憑依漫画家(とり・みき氏命名)の本領発揮。ご遺族の方からもお礼の言葉をいただいた力作となったそうです。3巻の有り得ない展開だけど、有り得そう!と思える話もあり、おススメの漫画です。