こんにちは、
サンムーンフラワーエッセンスカフェ店長の大和です。
新年になり、気持ちを新たにスタートしたものの、
何か思ったようにはパーッと展開せず、
どこかピントのズレた感覚を持ち続けていると、
おっしゃる方がここ最近いらっしゃいます。
態勢や準備はこれで良いのだけど、
良いはずなのだけど… と、しっくりこない日々。
こういう時に、
不安を解消するためにとにかく動いて情報を出して
色々なところに顔を出して交流して循環して~~~
みたいなことをするケースもありますが、
結果として本来の成果は得られないことが。
おそらく、
考えて行動して、循環を生み出すための
仕組みを作ること自体は良いと思うのですが、
それが不安から生まれた考えや対策の場合、
それを対処するのが目的になり
(それでも良いとは思うのですが)、
実際、目の前に来ている状況を
解決したことにはなりません。
したがって、
問題の本質を解決しないまま
何度も同じようなお題が巡り、
一時的な安心を得るための対応をし続けて、
本当の解決に到らないことが続いちゃう。
これって、
目の前の問いの本質を理解していても、
不安や恐怖やプレッシャーが勝ると
それを和らげることが解決になってしまう、
解決した気になってしまう、という
落とし穴でもあります。
例えば、私の場合ですが、
問題に対して不安やプレッシャーが
生じるのは同じです。
解決するために考えるのも同じですが、
私、結構慎重な方なので
「対応考えた、よっしゃー!」とはならず、
「何のためにやるんだっけ?これ?」と、
少し対応するために組み立てた情報を
泳がしてみるみたいな期間を取りがちです。
ちなみに、情報を「泳がす」のは
他者の反応を見て決めるというよりは、
自己肯定感満載で「よくここまでやったね!」という
苦労時代からの自分の成長を感謝する時間
(ハートを広げる時間)が近いのかもしれません。
そうやって「出来ない・知らない自分」から、
問題や状況が生まれて自分を問われる立ち位置に
今いることを感謝することで、
目の前のお題の姿が自分の成長への
ハードルとして迎え入れれるようになります。
(迎い入れやすくなります)
そうなると、不安やプレッシャーから生まれた
解決策に穴があったり、自分の思い込みがあることが
違和感として感じるようになります。
(そこまでしなくて良いとか)
ハードルの先にいる自分の姿が
思い描きやすくなります。
ちょっと大袈裟に表現したり、
自分らしくない誰かの言葉を使ったり、
等身大の自分ではない立ち位置で問題と向き合うと、
理想や想定と現実のギャップが生まれます。
そこを対応できる柔軟性があるなら、
無理にでも理想の解決策を実行するのもアリですが、
大きく踏み出し過ぎた足元がグラグラして、
持続出来ないということに繋がることもあるので、
結果として消耗や疲労・心労で
マイナスになってしまうこともあります。
不安から対処した方法に不安になるという
負のサイクルから抜け出せなくなるなんてことも。
で、ここで裏の意図について
私の考えを話そうと思います。
先ほどのハードルの先にいる自分は、
この状況の表も裏も理解した自分です。
問題に合わせて
自分が考え行動したこと自体は、
想定内であれ、想定外であれ、
満足した結果であろうとなかろうと
現実として生まれたものだと思います。
その行動や現実が今の自分の
何かしらの「制限や思い込み」を
取り除くものだとしたら?
問題は何でも良いのかもしれません。
要は、自分の制限や思い込みを取り除くのが、
今、現実に目の前に来た問題の解決策であり、
そのために訪れた問題だったのです。
簡単な例で言うと、
周りの誰かが行っていたことは、
その人がいるから自分には不要であったり
選択肢に上がらなかったり。
情報として持っていたけど
使えなかった・使わなかったものが、
「何だ、自分もやっていいんだ」となる。
もしくは、やりたくないと蓋をしていたけど、
やることになるための心の導線なのかもしれません。
その制限を取り外して選んだものは、
制限を外すことと同じように価値のあるもので、
今のあなたに必要だと思います。
なぜなら、いつも見ていた景色や
感じていた心情とは違う視点から
問題を観ることができるからです。
不安から来る解決策は、
問題解決の一つだけれども、
同じ問題が生じてしまう。
根っこを変化させなければ、
同じような障害が起こってしまう。
もし、
繰り返される同じような問題が
目の前にあるのなら、
自分が「何に怯えて不安を感じる」かを
見直してみてからでも遅くないと思います。
そして、この問題を
「私に解かせて何がしたいんじゃ?!」
と天に投げかけてみるのも良いでしょう 笑
「それはな、お主にこうなって欲しいからじゃ」
という天からの意図が聞こえてくるかもしれませんよ。
この内容に共感された方は、
ぜひこのフラワーエッセンスを摂ってみてください。
おすすめです。
