こんにちは、あけです。

 

 

退院が延期になり、娘ちゃんはかなり落ち込んでいるようです。

 

いざ退院が近くなるとまた気胸が再発し、様子を見ているうちにまたよくなったと思ったらまた再発…

 

ずっとこの繰り返し。

 

 

 

私でもそう考えたのですから、娘ちゃんがうまく退院できたところでまたすぐに気胸が悪化して病院に逆戻りなのでは?これではいつまでたっても仕事に行けないとイラつくのは当然だと思います。

 

実際、いつ起こるかわからないならまだしも、もうすでに気胸になっていることは体感でわかっているようです。

これは絶対にしばらくしたら息苦しくなるし、動けなくなるという予感があるようです。

 

 

先生からの説明では、完全に気胸がよくなっていなくても来週早々に退院をとのことでしたが。

その先のことを考えると、もっと積極的な対策はないものか…と思わずにはいられません。

 

 

 

とはいえ、たくさんの症例を見てきた先生方がベストだと考えた治療をしてくれているわけですし。

これからの治療を考えたり、暮らし方を考えた時に、今の治療方針が一番いいものなのでしょう。

 

 

ただ、それを理解できるか、納得できるかとなると、やっぱり難しいこともあるわけです。

 

そんな時にどうやって娘ちゃんに話をしていけばいいのか、先生方とコンタクトを取っていけばいいのか。

 

難しいなぁと思います。

 

 

 

 

一生涯抱えていかねばならない難病ですから、ずっと医療機関と連携を取って生きていかねばなりません。

 

お医者さんがいなければ、娘ちゃんがよりよい社会生活を送ることなど出来ないでしょう。

 

 

けれどこちらにも暮らしがあって、思いがある。

 

それを上手く伝えながら、一番いい方法を探って行ければいいなぁと思います。

 

 

 

 

まだまだ始まったばかりですから。

 

一歩ずつ、一歩ずつ…。