最近読んだ本 ブログネタ:最近読んだ本 参加中

私は読書大好きなので、この前日本に一時帰国してきた時に、本も大量に仕入れてきましたよ~ニコニコ
昨日、やっと読み終わった1冊がコレダウン
アフリカの瞳 (講談社文庫)/帚木 蓬生
¥840
Amazon.co.jp
アフリカの瞳」という、エイズを題材に取り上げた小説。
アフリカに蔓延するエイズと、そして政府と戦う日本人医師の奮闘が描かれています。
私は今まで、エイズってどこか他人事のように感じていました。
自分がアフリカに住んでいるわけでもないし、HIVに感染しているわけでもない。
だから、一生係わり合いになる病気ではないと思っていたのです。
でも、今では世界中で流行っている病気ですし、日本にも多くHIVに感染している人がいます。
見た目には誰がHIVに感染しているか分からない。だから怖いのです。

そして完治をさせることは難しくても、エイズ治療薬は少なからずとも存在しています。

これ以上エイズを蔓延させないためにも、エイズ治療薬を開発している欧米の会社は、もっとアフリカ地域のエイズ患者たちに薬を安く提供しなければいけないと思いました。

読んで損のない小説でした、この本の前作に「アフリカの蹄」という本があるのですが、それもまた読んでみたいと思いますニコニコ



世界の人口が70億人を突破したそうですね。
少子高齢化している日本では人口が減っていくばかりで、子供達はベビーブームの時よりずいぶんと優遇されているように思えるのですが、今も昔も相変わらず受験は大変のようです。
大学に入りやすくなったと思いきや、進学希望者が多い大学は入試問題の難度も、要求される合格ラインも、集まってくる受験生のレベルも、難関のままだそうです。
このようないわゆる「難関大学」に現役合格するためには、高校の3年間で学んだ内容をきちんと理解していることは当たり前として、プラスαの知識を身につけなければなりません。
でも学校の勉強だけではなかなかそのような知識は身につきませんし、どういった勉強をすればいいかも分からないでしょう。
そういった悩みに対応しているのが塾ですね。
昔は1クラスに大人数集まって授業を受け、学力テストで受講出来るクラスが変わったりしていましたが、今は少人数制や、一人一人に合わせた学習プランまで提示してくれる所もあります。
自分が強化したい科目を重点的に勉強できれば、確実に成績アップにもつながりそうですね。
また、自主促進型学習を導入し、部活や学校行事などで忙しい高校生活を大事にしながら学べる塾もあります。
こういった塾は東京都内だけでなく、全国にも展開しており、大阪 塾 として有名な河合塾マナビスもその1つになります。
「時間」「ペース」「講座」を自由に選ぶことができ、高品質の映像授業で高校の定期試験に向けた学習はもちろんのこと、応用力・実戦力をアップすることができます。
今行われている大学入試を徹底的に分析し、「何を」「いつまでに」「どうやって」学習すればよいかを見極め、生徒にとって最適な学習方法を日々考えているそうです。
少人数制の塾は講師の目が届いて良いですが、ノウハウがなければ不安になってしまいます。
その点は数多くの生徒が通った河合塾なら安心できるでしょう。
また、全国最大規模の受験生が集う河合塾主催の模試にも参加できるそうです。
全国レベルでの実力が分かれば、何を勉強すべきかが明確になりますね。
自分だけでは何かと不安ですが、生徒一人一人に担当アドバイザーが付き、最適な学習プランを一緒に組み立て、二人三脚の受験学習で志望校に現役合格するための実力を着実に付けて行くことができるそうです。
早々に目標大学を決めて志望校にあった対策がしたい生徒さんや、部活と勉強を両立させたい生徒さんにとても向いている塾ではないでしょうか。
確たる志望校があるならそれに越したことはありませんが、たった3年間の高校生活ですから、満喫して思い出をたくさん残して欲しいとも思います。
そういった事が可能であるなら、進路相談や苦手科目の克服など思うようにならなかった時代から考えたら、やっぱり今の子は優遇されているな、と思うばかりです。
店員さんと仲良くなりやすい? ブログネタ:店員さんと仲良くなりやすい? 参加中

私は子供の頃から人見知りが激しい方。
だから、見ず知らずの人とはなかなか打ち解け合えない。
まして、店の店員さんと仲良くなるのなんか、本当に不可能に近いくらい汗
だって、店員さんって行くたびに違う人になってるしあせる
だから、店員さんとすぐに親しくなれる人って尊敬してしまう。

服屋さんとかで、なんとな~く服を見ているだけなのに
「どんな服をお探しですかはてなマーク」とか「サイズお出ししましょうかはてなマーク」って聞いてくる店員さんいるけど、私としたら放っておいて欲しいと思う。
気に入った服があったら自分で取って、レジまで持って行くし、サイズがなかったら自分で店員さんに言いにいく。
何も言わないって事は、見ているだけか、考えているだけなんだと察して欲しい。

でも、お店にいるお客を見たら、きちんと接客しろっていうのが日本の方針なんだもんね。
仕方ないと言えば仕方ないけど、私にはやっぱり面倒だと思ってしまう。
私のように考えてる人って、結構大勢いると思うんだよね。

それか、こういう風に話しかけられるの好きな人って多いのかなはてなマーク
私にはちょっと理解できないけどなぁショック!