忘れられても不満はいわない
またもや、20年前の同級生と会った飲み会のときの話ですみません![]()
20年前とかわらない長い黒髪のY子ちゃんと話ができました![]()
気持ちは20年前に戻っています![]()
「そういえばさあ、駅で偶然Y子ちゃんに会ったらさ、切符売り場の前でおじさんと学生が殴り合いのけんかしててさ、おれ止めに入ったよね」
そうです。そんなことがあったのです![]()
たぶんひとりだったら知らんぷりしたけれどY子ちゃんもいたので![]()
勇気をふり絞ってけんかを止めたのです![]()
「そうそう、そんなことあったわね。あのときのイチローかっこ良かったわよ
」
そういうリアクションから話が弾むことを期待していたのですが…![]()
「そうだっけ、そんなことあったけ。覚えてないわ」
と言い放たれてしまいました![]()
次の会話のトピックが見つけられず沈黙する私でした![]()
でも、ここのところ不満を言っていません。
達成まで、15日
フラダンス。
一日たって、やっとわかっても不満は言わない
この前書いた、高校時代のクラブの飲み会での話である![]()
だいぶ酔いが回ってきたころ![]()
切れ者で有名な先輩が真剣な顔で私に言った![]()
「イチロー、お前はさあ、よく物事がわかってるんだよな。
でも、話してからちゃんと理解するまで、1日ぐらいかかるよな」
「物事がよくわかっている」などと、
尊敬する先輩にほめられた僕はウキウキ気分になって![]()
「ありがとうございます。先輩にそんなこと言われるなんて光栄です
」
と言った。
そして、先輩がただほめていただけではないと、気づくとともに![]()
先輩の見る目の鋭さを再認識したのは![]()
翌日だったことは言うまでもない![]()
でも、これぐらいのほうが不満を言わなくていいかもしれない![]()
達成まで、20日
トトロ、トトロ。。


