こんばんは(o^-')b
福山、広島、岡山でペレットストーブの
販売、施工を行っております
サンモルト代表の小川真平です。
木質ペレット推進協議会が発行している
「エネルギーはそこにある。」という
冊子を元に、独自の視点を加え、
僕が目指しているエネルギーの
地産地消について触れていきます。
木質ペレットの地産地消が地域経済をまわす
◆住宅のエネルギーと電化、
そこから自然エネルギーへ
3月11日の震災以降、原発とエネルギーの
在り方、見方が変わってきました。
我々が"どれだけ"エネルギーが必要で、
"どんな"エネルギーを必要としているか
今一度考える必要性がある。
テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、
エアコン、パソコンの普及で電気の使用量も
どんどん増えていきました。
同時に家電の省エネも進み、また、
新しい家電製品も登場しなくなり
電気の使用量は頭打ち・・・になるはずですが、
家庭の電気使用量は増えてます。
なぜか?
それは冬場の暖房の使われ方です。
以前、冬の暖房といえば
石油ストーブ、石油ファンヒーター、
ガスストーブ、ガスファンヒーターと
灯油やガスが主力で、電気ストーブ、
電気カーペットなど、電気暖房は
補助的に使われてました。
しかし、昨今はエアコン暖房などにより、
電気暖房が補助から主力に変わったからです。
さらに、コンロや給湯までが電気に変わり、
電気=クリーン・安全・便利
という、電化神話がつくられていきました。
原発は時間によって細かな出力調整が
できません。昼も夜も、つまり電気を使う時も
使わない時も一定の発電をしてます。
そこで、夜間の電力需要を掘り起こすため、
割安な電気料金を設定し、エコキュートを
普及させていったんです。
さらに、家庭のエネルギーをすべて
電気でまかなうオール電化が登場し、
電力会社の商品戦略になっていきました。
しかし、
オール電化はエコでもなんでもありません。
火力発電を例にあげると発電効率約40%。
(2014年2月27日現在、原発稼働ゼロなので)
火力発電の燃料は石油、石炭、天然ガス。
そのままでも使えるエネルギーを使って
電気をつくるのですから、ロスが発生するのは
あたりまえですね。
一方のガスや石油をそのまま暖房などに
使うと、その効率は80%を越えます。
でも、別に電気を否定してるわけではないです。
今の生活において電気は欠かせませんし、
電気があるからブログが書ける(笑)
必要以上に電気を"使い過ぎてる"ことが問題です。
だって、先ほども言いましたが効率が悪すぎる。
では、どうするか。
従来通り、電気は補助的な役割でいい。
料理はガス、給湯や暖房もガスや灯油、
そして、補助的に(夏場のエアコンや電灯)
電気を使えばいい。
とはいえ、すべて化石燃料。
そう!もうお気づきですよね?
エネルギーを再生可能な自然エネルギーに
転嫁していく必要がある。
ここで木質燃料が登場するわけです!
「火を通じて心の豊かさ、人間らしさを。」
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株式会社サンモルト
広島県福山市鞆町後地26-125
TEL:084-982-3000 FAX:084-983-5675
【事業内容】
ペレットストーブ、水まわりリフォーム
水道・下水工事、LPガス・高圧ガス販売
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