こんにちは(^O^)
福山市でペレットストーブの販売、
施工を行なっております
サンモルト代表の小川です。
今日は午後から広島です。
エネファームのお勉強。
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気持ちをゆったりとさせる
時間を長いと思ったり短いと思ったり
するのは、その人の考え方によるものだ。
また、世間を広いと感じたり、狭いと
感じたりするのも、その人の気持ちの
持ち方次第である。
したがって、心がゆったりして穏やかな
人には、たった一日でも千年のような
長さに感じられるし、心の広い人は、
狭い部屋でも宇宙のような広さを
感じることができる。
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アインシュタインの相対性理論ですね。
物が動いているのか、
止まっているのか。
決めるのは「自分次第」です。
さてさて、今日は
「足利氏の盛衰を鞆の浦に見る」
第5回をお届けします。
なんの巡り合わせなのか・・・。
実の親子同士で争いを繰り広げる
ことになってしまった、
足利尊氏(たかうじ)と、直冬(ただふゆ)。
直冬が本拠地を置いたのが、
現在は円福寺の境内となっている
大可島(たいがしま)です。
円福寺(大可島城跡)
ここは当時、鞆港の出口を押さえる
「要害」で、重要拠点だったんですね。
一昔前はここを「要害」と呼んでいたとか。
なので、直冬が拠点を置いた、
前にも後にも、南朝と北朝の争奪の
港となり、数多くの合戦がありました。
そして、尊氏と直冬が実際に
戦ったのがこちら。
小烏(こがらす)神社
またの名を小烏の森古戦場。
直冬は尊氏の中央軍とここで戦います。
しかし、戦いに敗れ、直冬軍は
九州へと逃亡していきます。
また、この小烏神社の祭神は
小烏大神(こがらすのおおかみ)と
天目一箇神(あまのまひとつかみ)
といい、鞆鍛冶の氏神です。
奈良時代から船具加工が始まり、
南北朝時代、室町時代には
多くの刀鍛冶がいました。
古来有名な鞆鍛冶は備後三原の
刀匠の流れを汲むと伝わり、
江戸時代以降は碇(いかり)、
船具の鍛造で繁栄を極めました。
現在までに、鞆で鉄工業が栄えて
いるのはこのためなんですね。
今でも12月の第一土曜日には、
鉄工祭、通称、鞴(ふいご)祭りが
開催され、小烏神社の参道には
夜店が並びます。
ちょっと余談を挟みましたが、
このように初代室町幕府将軍、
足利尊氏との結び付きがあったんですね。
さて、次回は室町幕府最後の将軍、
15代将軍の足利義昭に
触れていきましょう!
では、また次回!
【シリーズ一覧】
足利氏の盛衰を鞆の浦に見る vol.1
足利氏の盛衰を鞆の浦に見る vol.2
足利氏の盛衰を鞆の浦に見る vol.3
足利氏の盛衰を鞆の浦に見る vol.4
足利氏の盛衰を鞆の浦に見る vol.5
足利氏の盛衰を鞆の浦に見る vol.6
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