陽光あそび -17ページ目

陽光あそび

~光に逆らわずに~
光と遊ぶ写真・高齢犬介護終了
音楽・映画・読書・仏教・
認知症の叔父ちゃんの記録も少し。
日々の出来事を綴っています☆

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今日は菩提寺の#盂蘭盆会 に行ってきました😊お寺はいいなあ✨清潔で静寂で、お坊さんたくさんいるし😆お坊さんと話せたり、いつも逢う参列者の方と話したり楽しい😍 一番前を陣取ったけど、観音様のお参りが外であったから行ってる隙に場所取られて💧結局薬師如来様の一番近くに移動、後ろになってしまったけどお坊さんが見やすい位置確保😆 住職さんの説法も心に触れる。今日はお経の話やお盆の心得?などの話も聞けて実りある1日になる。大谷くんの話もしてて、うなづくことばかり。次は彼岸会。楽しみに日々を生きる💮 . . 2019年10冊目#読了 . . 内容 【四国遍路を終えた帰路、冬の海に消えた父。高度成長期の企業戦士として、専業主婦の妻に守られた家庭人として、幸せなはずの人生だった。死の間際に想ったのは愛した女なのか、それとも―四国で父の足跡を辿った次女の碧は、ある事実を知る。家族、男女関係の先に横たわる人間存在の危うさを炙り出した傑作長編。】 . . 四国遍路結願後のフェリーから身投げをして自死した父親の足跡を辿るというのに心惹かれ読みましたが、、とにかく長い! 途中飽きて、数日読まなかったり、、思っていたものと違ったからか?読む前にストーリーを予測したのか?わたし。。 娘目線と父親本人目線の話があり、本当のことはわかったのだけど。。スッキリしない。死ぬ直前には気づく、最初から気づいてはいたんだろう、本当に大切に思うものを。家路に着いても誰からも理解されなかったんだろうな。。父親の足跡を辿った娘でさえも結局本意を知ることはなかったから。この父親の最期は温かな光は見えていたのだけは事実だ。 . . 宿坊に泊まって勤行に参加して気づく。「ありがたがれ、感動しろ」と迫ってくる聖地の空気。遍路途中に遍路の芝居がかった衣装と小道具を供養料とともに捨てる。 . . ↑ここ納得できなかった、、 お遍路してると、ちゃんと生きようって心から湧き上がるし、他のお遍路さんたちも真剣に向き合ってるのもわかるから。文字で小説だとしても、納得できなかった。 . . #南無釈迦牟尼仏 🙏 #南無大師遍照金剛 🙏 #南無観世音菩薩 🙏

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