会社の近くにメキシカンフードのお店がオープンした。
バイブルスタディに通ってる先のRご夫妻が、Fellowship nightの時に頼んでくれて
すごく美味しい!と思っていたら、今度私の会社の近くにオープンするよと教えてくれた。
ご夫妻いわく、まさにテキサスで食べていたようなメキシコ料理の味だそうだ。
このお店がオープンして喜んでいる人達が、結構会社にいる。
アメリカ人はメキシコ料理を食べて育っている人が結構いるし、
ベジタリアン用の料理も好みに合わせて作れるこのお店は、インド人にも重宝がられている。
そしてこのお店は、どんなものを頼んでもとても美味しい。
お店がオープンすることはなんとなく事前に知れ渡っていて
オープン初日はそれはもうすごい人だった。
スタッフの人達も慣れてないから、作るのに時間がかかる。
サンドウィッチで有名なサブウェイのように、トッピングを選ぶことができるんだけど、
頼む方も慣れていないから「これは何ですか」などと質問が多い。
豆やブリトーの種類もいくつかあるし、サルサの種類も4種類くらいある中から選ぶ。
そんな訳で、私は4人分のランチを買いに行ったけど、トータル45分かかった。
そんな大混乱の中、リーダーと思われる人はとっても必死に頑張っていて
スタッフの全員にありとあらゆる指示を出していた。
大抵の場合、お客さんには愛想を振りまいて、
慣れてないスタッフには怖い顔をするリーダーが多いけど、
ここのリーダーはお客さんにもフレンドリーなら、スタッフにも優しかった。
たまに、店長がスタッフに大激怒しているのが丸聞こえなお店とかあるけど
私はとてもああいうのが苦手で、何だか食欲が失せてしまう。
そんなに怒ることないのに・・・って聞いてられないし、
そもそもお客さんの前で堂々と大きな声で頑張っているスタッフを怒るなんて
サービス業として失格だと思ってしまう。
食欲なくなるから、ダイエットにはいいかも知れないけど、
やっぱり気持ちよく作って出してくれた料理が一番。
怒鳴られながら焦って作ったブリトーを食べるより、
慣れないながらも、ゆっくりと一生懸命作ってくれたブリトーの方が絶対にいい。
そんな意味でも、美味しいブリトーで、幸せなランチだった。
ヘルシーだし、今後も沢山買いに行こう!
