今日も蒸し暑いっっっ!!!
カラッと暑いならまだ我慢できるけど『蒸し暑い』って
なんでこんなに不愉快なんだろ…
っと思いながらエアコンのついた部屋で今日はお仕事です。
職人さん達ごめんなさい…
休憩しながら工事進めてくださいね☆
さてさて今日は『乗入れ・架橋工事』のお話
「乗入れ?」「架橋?」ってなっちゃう方が大半かと思います。
注文住宅を建てられたい場合は新たに土地から購入するか
立替になるかなどさまざまだとは思いますが
その土地の道路に面した部分にガードレールがあったり
歩道があったりすると生活する上で不便だし、道路面を駐車場に
されたい方が多いと思うので何か対策をしなくてはいけません。
そこで『乗り入れ工事』という工事が必要となってきます。
写真で説明しますと…
これがその土地の道路に面した部分にガードレール・歩道が
ある場合の現場です。
これを![]()
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このようにガードレールを撤去してコンクリートも撤去し
車の加重に耐えられるコンクリートの厚みで新しく仕上ていきます。
次に『架橋工事』についてですが
この現場は敷地と道路の間に幅の広い水路が通っていて
その水路のフタも車の加重に耐えられるものに取替えます。
フタを開けるとこんな感じの水路が続いています。
ここへ
こんな感じの厚みを増したフタを架け替えます。
全部取り替えて完成☆
乗り入れ部分のコンクリートもこんな感じで仕上がっています。
もちろん!!!最後にお掃除は忘れずにやらせて頂きます
なんとなく『乗入れ・架橋工事』についてわかっていただけましたか?
ここで1つ注意です!!!この『乗り入れ・架橋工事』は道路を触る為
役所への申請が必要です。
勝手に工事は出来ませんので注意してくださいね
今回の説明ではまだまだお伝え出来てなく「もう少し詳しく説明してほしい!!」などの
ご要望だったり、工事に関してのお問い合わせは
こちらまでお気軽にどうぞ
株式会社 サンライト
tel/0568-26-3970
fax/0568-26-3966
e-mail/sunlight-137@sirius.ne.jp
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