伏古川
物凄〜く暇だったので明治24年(1891年)の地図をもとに現在の航空写真に当時の地図を落とし込んでみた。
左上の黒枠部分(光星地区)の航空写真に落とし込んだ。
青いラインが伏籠川。
今はまったく水っけが感じられないが、
住宅がなんとなく川の流れに沿っているところもあり非常に面白い。
また茶色いラインが当時から残っている道。
約130年でこれだけの道路や土地開発が行われたわけだ。
見づらいが元村街道沿いには民家が赤い印で点在している。
そして①から矢印方向の写真
赤信号の所が元村街道。
土手のように若干高くなっているのがわかる。
その手前を左から右に川の水が流れていた。
さて半日の暇はつぶれたけど、残す半日はどう過ごすかな?雨降ってるし。
最後
なぜにこの一帯を調べたかというと、
赤丸部分に小学校低学年まで暮らしていた。ただそれだけであった。


