新緑とウィンドサーファーは 風の天気予報士
ゴールデンウィークも終わりいつもの西湖に戻り
ました。当店の周りをみると山は薄緑りの新緑に
かがやいていました。
きれいでした。紅葉も好きですが、その先は厳しい
冬が待っています。新緑は明るい夏が待っています。
小鳥達の恋の季節のにぎやかなさえずりが聞こえ
ます。何もない西湖畔ですが都会にはないものが
風を味わってほしかった。天気も良くこんな風は
年間に何日も吹かない、残念に思っていましたが、
午後になるとどこから情報を得たのか対岸から4人
のウィンドサーファーが湖へ出てきました。
西湖畔でウィンドサーフィンをやる人は自分しか知
らないし、(私はウィンドサーフィンは好きですし、
風をとらえた時の感動も体験しています。但し、
昔のサーファー艇ですが。)どこで情報を得て来た
のかと思いましたが、ウィンドサーファーは動物的
感覚で風をとらえるのです。私が思うのですが、
本栖湖の立体図と天気図を、かけだしの天気予報士
とウィンダサーファーに渡し、風の予報をしてもらった
場合はウィンドサーファーのほうが的中率が高いと
思います。彼らはいつでも風が気になります、
その証拠に目の前で4人のウィンドサーファーが
どこからともなくやって来て西湖でウィンドサーフィン
を楽しみました。
道路の発見と私のミス
朝、お客様から鳴沢のセブンイレブンに行くのに
道路が渋滞しているので、どっちから言った方が
良いかという質問があり、地図を広げて国道を通
らずに行ける道を発見しました、午後「やおや」へ
買い物に行きました。
(芝桜へ向かう道路は渋滞していました。)
過ごせたようです。
まったのです。お客様のK様に事情を説明し、
2部屋だったのを1部屋に詰めていただきました。
N様も本来は怒り心頭のところなのに、おだや
かに応対して頂きありがとうございました。
K様もN様も良い人達でトラブルになりません
でしたがあってはならないことです。
深く反省しております。
ご迷惑おかけして大変申し訳ありませんでした。
心配していた芝桜祭りの大渋滞
5月2日だと言うのに当店の前のビーチは冬でした。
人影がないのです。
(5月2日の西湖の朝)
当店の前のビーチ(人がいない)
以前は当店の前も賑わっていました。
釣り、ウィンドサーフィン、ラジコン、ワンちゃんと
人がいました。
対岸はにぎやかでしたが、当店の前は冬でした。
でも夜は本栖湖からのウィンドサーファーの人達
が来てくれてにぎやかでした。
ありがとうございます。
毎年来てくれた当店の常連のSさんが今年は病院
です。寂しかった、早く元気になった姿を見せて下
さい。
心配していた「芝桜祭り」は今年も大渋滞です。
(5月3日午後3時45分頃の勝山)
この時間になっても車がほとんど動いていません。
主催者の人に言いたい、なんとかしてください。
この渋滞で一番迷惑をこうむるのは地元の人です。
次に困っているのは運送関係の人です。
この道路は観光道路ではなく、生活に必要な幹線
道路です。しかも他に道路がないのです。
その次に困った人は渋滞を知らずに見に来たお客
様です。
最後に困っているのは私です。(理由は言いません)
地域を代表する企業なのですから地域貢献という
ことも必要なのではないのでしょうか。
関係ありませんが、世界の「ホンダ」を作った
本田宗一郎さんは自分が死ぬ前に、「私が死ん
でも大きな葬式はするな、車を売ってきた私のため
に道路を渋滞させることはできない。」
と言い残し家族だけの密葬にさせました。
私はそんな本田宗一郎さんが好きです・
芝桜祭りに反対はしませんが、せめて地域を代表
する企業として、渋滞をさせないような対策を考えて
ください。
十二ヶ岳と物見堂
今日私の長女夫妻が十二ヶ岳へ登りました。
私は登ったことがないので写真を撮ってきて
もらいました。今日は天気も良く素晴らしい景
色だったそうです。富士山を見るのには一番の
場所ではないかと話していました。
(素晴らしい景観)
山路さんの場所から登ったそうですが、山路さん
の場所の近くに「物見堂」とよばれている場所が
ありますが、西湖畔の場所名としては特異です。
私が小さい頃、父から十二ヶ岳には「物見台」が
あって見張りをしていた。父の祖父から聞いたそ
うです。
四方を山に囲まれた甲斐の国の武田信玄公は
山頂の「狼煙(のろし)台」による一大伝達網を
築いた戦国大名として有名で、この御坂山塊に
も何ケ所も「狼煙(のろし)台」を作ったそうです。
そこで私も考え仮説をたてました。
十二ヶ岳に作った「狼煙(のろし)台」は「物見台」
と呼ばれていた。登山道の下に「物見堂」があり、
そこに武田家の武士が常駐し村人に交替で十二
ケ岳に登らさせて見張りをさせていた。
私の仮説「戦国時代に物見堂はあった。」








