昨日「パテナの神様」という番組が動物園特集だったので録画していて
一緒に見てました( ^∀^)
カンガルーの出産場面
カンガルーは未熟児で産むのが普通らしく
2センチの赤ちゃんが産まれます。
そこから、育児嚢というカンガルーの袋ま自力で上がって行くらしいのですが
産まれた直後で目も見えない、耳も聞こえない状態のため
カンガルーのお母さんが育児嚢までの道のりに唾液をつけて誘導します。
映像では20分かけて辿り着いていました。
育児嚢に辿り着くと、乳首に吸い付き、そのまま数ヶ月は乳首に吸い付いたまま離れずに乳首と一体化しているそうです。
それで大きくなって、袋からヒョコッと顔出して初めて飼育員は、
あ、子ども産んだんだ、て気付くらしい。
妊娠も分からないため
ほんとにその時初めて気付くらしい。
で、その日を、誕生日としてるらしいけど
ホントの誕生日はもっと数ヶ月前。
その数ヶ月間はお母さんと赤ちゃんだけの水入らずの数ヵ月なんですね!
ちょっと感動!
こないだ東山動物園でカンガルーの赤ちゃん見たばっかだけど
こんなこと知ってから見るとまた違う見方できるなー
カンガルーのあとは、ツキノワグマの人工保育。
ツキノワグマは基本親がきちんと育てるから人工保育は珍しいんだそう。
育児放棄をされてしまったコグマを飼育員さんが育てる姿、
ただただ日常生活の記録。
子ども産む前はこんなん全然感動しなかったのに
娘ができてからは涙なしには見られなくなりました( ;∀;)
子どもはほっといても大きくなるってよく言うけど
きちんと育ててる親がいるから大きくなるんだよ。
毎日ご飯をあげて、体綺麗にしてあげて、病気に気づいてあげて、一緒に寝て、一緒に遊んで、
当たり前の日常生活だけど
赤ちゃんは誰かがやってあげないといけない
誰もやらないと死んじゃう。
ほっといても大きくならないよ!
オムツ替えも寝かしつけもご飯もやったことない夫に「子どもなんてほっといても大きくなるやろ」て言われると
イラーッとしますね~(笑)
話それた(笑)
いいもん、夫には分からなくても。
私は子どもの可愛いとこたくさーん見れるし
子どもとたのしくいきよー♪
よーし、私もがんばろ( ^∀^)
ご飯つくろーっと!
私あまり動物得意やないから
娘が動物好きになるまで動物番組とか見なかったけど
見ると楽しいもんですねー(^-^)












