あ~
もう手話検定試験が迫ってきてるのに やる気がでない
定期試験前の子供の頃に戻ったようだ
それにしても 教材のDVD見てると その中でもわかりやすい人と わかりにくい人がいる・・・私の読み取り能力が低いからだけど
毎週くる若者たち・・・私は以前 「耳の聞こえない人」 ってくくりで彼らを見てた~言い方が失礼で申し訳ないけど
でも今は違う 「あ ○○君がきた
」 って思う 自分の中で これが一番 良い変化だなと思う
私たちって聞こえることに頼りすぎて 人のことをちゃんと見てないってことが多々あるような気がしてる
むか~し みかけた出来事・・・違う方向を向いて歩いてる相手に おばちゃんが ちょっと離れたとこから「おはよう」と言った・・・相手は自分に言われたと気付かなかった そしたらそのあと おばちゃんたちの陰口がはじまった「あの人挨拶もしない
」・・だなんだと
くだらないとその時も思ったけど
自分が発した言葉は 声が小さかろうが 活舌が悪かろうが 私は言ったんだから聞こえてるはずって思い込み
これって結構あるんじゃない
お店とかでマスクして話しかけられてもよくわからない時があって 黙ってると こっちがおかしいかのような怪訝な顔をされるときがある
手話って目で見る言葉 ちゃんと相手の方を向いてしかっり見ないといけない
なんでも簡単にすることが普通になってきてる日常では ちょっとひと手間だと感じるものかもしれないけど でもね~なんでも簡単に時間短縮になって その余った時間で何する
考え方は人それぞれですが
ひと手間 ふた手間も 無駄かどうかは 私が決める
いやそもそも無駄ってなに
これまた考えるのに時間使うよ~
あ~楽しい




