先週末はVirgin Babylon Night 2025というイベントに行ってきましたよ!

これはその名の通りVirgin Babylon Recordsという音楽レーベルのイベントなのですが、

このレーベルは非常にクオリティの高いアーティストばかり所属しているのでとても楽しみにしていたものでした。

今回の出演者は

窓辺リカ、mizuirono_inu、VMO、Kasiwa Daisuke、world's end girlfriendの5組でした。

窓辺リカはAphex Twinというイギリスのテクノアーティストの代表曲「Windowlicker」のパロディ的な名前なのですが、

音楽的にもブレイクビーツを主体としながらメルヘンな歌を載せる唯一無二な音楽性のアーティストです。

ライブもVtuberのように生身は出さずに行うのですが、

映像が凝っていてとても面白かったですよ。

可愛いアバターの背景がすごくサイケな感じになっていて、またよく見ると眼球の髪飾りをつけてる不思議な世界です。

代表曲の「Ordinary days SNAFU」がラストでした。その曲もライブアレンジが施されてて良かったですね。

mizuirono_inuは逆にライブの熱量を大事にしているグループで、

メインボーカルだけじゃなく全員がライブに全身全霊で向き合っているのが伝わってきます。

特に今回は声量がすごく、大きめの会場なのですがマイクなしでも声が響き渡っていましたね。

こちらもライブならではのアレンジがあり、また知っている人たちは

一緒に歌って一体感のあるライブでした。

ライブ後の物販でもグッズが良く売れていましたね。

私もCDは持っていなかったので買いましたよ。

左がmizuirono_inuで、右がmizuirono_inuともコラボしているVirgin Babylon所属のDRUGONDRAGONです。

こちらも最初の「METEOR GIRL」などいい曲が多いですよ。

 

VMOは以前も何回か見たことがあるのですが、普段は小さめのライブハウスが多く、

今回一回り大きい会場でも非常にハイレベルなパフォーマンスかついつも通りの熱狂も実現していてすごかったですね。

メンバーも客もお互い全然遠慮せずにモッシュを仕掛けていましたし、

フロントのザ・スターはずっと踊ったり歌ったり休みなく盛り上げ続けておりエナジーを感じさせるライブでした。

ちなみにこの真ん中の人がザ・スターです。名前通りスター性を感じますね。

Kasiwa Daisukeは見るのが初めてだったのですが、

ミニマルテクノとピアノを使った、今回一番ソリッドなライブでした。

特にその後トリのworld's end girlfriendはチェロやバイオリンも動員した

かなり大掛かりなライブだったので、そことの比較でも色んな音楽性のライブが見られる良いイベントになっていましたね。

しかし全組美しい音楽で、全て見応えがあったので大満足です。

またいつか再び開催してほしいですね!