6月、7月は大きなテクノフェスが連続していましたね!
こちらは6月末のNU Festivalの様子です。
スペインのSonarというテクノフェスとコラボしたもので、
3日間で国内外の数多くのアーティストが出演していましたよ。
1日目のNathan Fake、2日目のTwo Shellなど、
気鋭のビッグネームも観られたのが嬉しかったです。
また、高輪ゲートウェイの全体を使い、駅前を含めた各所にステージがあり
お祭り感のある良いフェスでしたね。
会場の4隅にスピーカーが置いてあったらのですが、
Actress & Suzannne Cianiのライブの際はそれらから別の音が出るという
クアドラフォニックを採用しており面白かったですよ。
また、こちらは7月のFuture Frequencies Festivalです。
こちらは1日目にしか参加していないのですが、
それでもNosaj Thing & Daito Manabe、Sabres of Paradiceなど
新旧のテクノアーティストが観られる豪華なフェスでしたよ。
その他は長谷川白紙やKnowerなども出演していましたし、
Tatamiという畳敷きのスペースでゆっくりできたり、
足湯テラスがあったりと快適でもありました。
総じて高輪ゲートウェイでテクノを中心とした新たな取り組みが進んでおり、
目が離せません!

