もう6回目になった東京旅行編です。

今回は美術館や映画館に行った話ですよ。

SOMPO美術館という美術館に行ったのですが、

こちらではロートレック展をやっていました。

1800年代後半のパリ「ムーラン・ルージュ」を中心とした

当時の風俗を描き、ポスターなども多く手がけた人気の美術家ですね。

色んなダンサーなどを描いている様子は今の俳優や歌手の写真を撮る文化と重なるところがあるなと思いましたよ。

またこのSOMPO美術館では日本で唯一「ひまわり」が常設展示されており、そちらも見ることができました。

なかなか貴重ですよね。

他にも、森美術館で行われている「シアスター・ゲイツ展」にも行きました。

こちらはアフロ民藝という黒人文化と日本の民芸品の文化に共通する価値観を見出し、

融合させようという試みを行なっているシアスター・ゲイツによるコレクション展ですね。

こちらも彼のこれまでの活動とその背景が感じられて面白かったですよ。

 

また、映画は「温泉シャーク」と「ルックバック」を観ました。

どちらも日本の映画とはいえかなり作風の違いがありましたが、

どちらもジャンルへの愛が感じられましたね。

特に「ルックバック」は原作を読んでいたのですが、

かなり完璧に再現されており、さらに劇伴の音楽がharuka nakamuraと徳澤青弦によるもので素晴らしかったです。

思わずサントラを購入しましたよ。

まだ見ていない人はぜひ観てほしいですね!