先日、『ルーム・ウィズ・ア・ヴュー』という公演を観てきましたよ!

こちらはダンスリフレクションズというコンテンポラリーダンスのフェスティバルでの公演の一つです。

2022年からこのフェスティバルは始まったのですが、今回が初の日本での開催となります。

また、この公演はフェスティバルで最初に上演される演目であり、

また日本初演でもあったので非常に注目度は高かったですね。

(ラ)オルドというダンスコレクティブと、私の好きなRoneという電子音楽家、

そしてマルセイユ国立バレエ団がタッグを組んだポスト・インターネットダンスは、

コンテンポラリーという言葉から想像するものとはまた一味違う素晴らしい体験でしたね。

Roneの音楽は宗教的な感じのものがあるのですが、それがよく活かされているように感じました。

舞台は採掘場の片隅で行われているレイブパーティーで、その様子も本当のレイブそっくりで

良かったですね。踊り方がそれぞれ違うところも本物らしかったです。

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭とも協賛しており、客の数も多かったですよ。

この演目はもう終わりましたが、他にも色んな公演があるので気になった人はチェックしてみてください!