先週末はまた舞台芸術を見てきましたよ。
ラシッド・ウランダンによるCorps Extremes - 身体の極限で です。
これは以前紹介したRoom with a View と同じく、ダンスリフレクションという
芸術祭の演目の1つですね。
こちらは実際のハイライン(高所で行う綱渡りのようなものです)やクライミングの
アスリート、そしてアクロバットのアーティスト達でダンスを演じるというものでした。
実際に見てみるまで正直どのようなものなのかわかっていなかったのですが、
説明の冊子などもあってかなり親切でしたね。
演目を通じて非常に滑らかに進行していくのが印象的で、
かなり難しそうなアクロバットを成功させてはまた次に移る様子が
信頼関係を感じさせました。
パフォーマンスの後は演者によるトークタイムがあり、
自己紹介や質問コーナーもありましたよ。
フランス語圏の人が多かったのですが、
その中の1人が8歳からアクロバットを習い事として始め、
17歳ごろに仕事にできると思ったと言っており、
日本とのアクロバット文化の浸透度の違いにびっくりしました。
こちらもとても面白かったので、また他の舞台芸術を見る意欲が湧いてきましたね!
