むかし、子供が小さかった頃
近くの土手の上から見た花火。
あれから三十年が過ぎ
久しぶりに 、娘と土手まで歩いて見た。
少し心地よい風が
昼間の暑さを忘れさせてくれた。
あー
あの頃は、ビール持っていったな
帰りにアイス買うのが好きだったな
その年毎に、色々な過ごし方をしながら
地元にイベントを楽しんだ。
あー
そんな時代があったんだな
もう、一緒に行くことはないんだな〜
そんなことを思いなから見上げた花火。
来年も、見られるように
元気に生きていかなきゃ!
私なりの人生を
一人で開いていかなきゃ‼︎
【大丈夫か?】【頑張れるか?】
空の上から笑いながら見てるだろか?
うん。 多分大丈夫
