わたしは30年間嫁をして来ました。
(嫁の努めをした訳ではないですが
実家より重んじて来たつもり)
旦那に愚痴っても、役に立たないと悟り、
自分の存在を守るのは自分なんだと学習しながら
まぁ、性格上 あまり深刻に思い悩まず生きて来ました。
旦那の母親とその母親(ここは実の親子)
結婚当初は弟もいました。
生活環境が違うしね。
そりゃあ 全くの他人であるのは間違いなく。
色々、忘れちゃうくらいの 沢山の葛藤もあった気がします。笑
でも、世間知らずの娘にはこんなものか
くらいで周りから見れば仲の良い家族に
見えるだろうし
私は、どこどこさん家のお嫁さんくらい
のそんざいでしかなく 。
まだそこそこ若かったから、一生懸命
嫁をしなきゃなんて思ったこともあった
様に思います。
そんなこんなを吹き飛ばし始めたのが
いつだったか記憶もない頃に
いい嫁を辞めてた気がします。
いい嫁するのはかなりしんどいですから。
でも、、、いい嫁辞めてもね
やっぱり、ご近所さんから見れば
やっぱり嫁は嫁。だと 私は理解してます。
なので、 ご近所さん向けの嫁の振る舞いも覚えました。
長い年月をかけ私なりのご近所さん向けの
立ち位置も出来たと思っておりましたら、
あっという間に結婚生活30年を過ぎ
一人取り残され未亡人になってしまいました。
未亡人になっても嫁は嫁なのか?
長男の嫁からは抜けらないのか?
そんな 事を考える日々が
悲しさや寂しさを消してしまうくらいの
勢いで、私を襲っています。
未亡人になって四か月。
現実の問題 、、、として
旦那の弟夫婦と 高齢の姑を絡んだ
めんどくさい話しが
多くなって来ました。
これがホントにめんどくさい‼︎
ひとまず、ここまで。