以下、俺の妄想ターンです…w

いつもの通勤はバスと電車を使って会社まで通っている…バス

今日は雨だ…雨バスに乗ってくる人はさぞ、多いだろうな…走る人走る人走る人

バスに乗って15分。すでに満員状態だ…バス

さぁ…もうすぐ、目的地だ…ビル

ここでふと気づいた…

誰も乗降ボタンを押してねぇ…ガーン

目的地は電車と乗り継ぎできるバス停なので、必ず誰かが降りるんだ地下鉄

ましてや、満員状態でもある…

目的地まで30メートル…誰も乗降ボタンを押さねぇ…汗

この状態はなんなんだ…?

押したら負け!みたいなゲームが俺の頭の中で妄想が始まった…叫び

目的地まで15メートル…

おいおい…満員になる位の人がいて誰も乗降ボタン押さねぇのかよ…あせる

目的地まで10メートル…

ここで俺が押さなかったらバス停を通りすぎちゃうんだぞ…?ガーン

それはそれで見てみたいが…w

目的地まで5メートル…

刻々と目的地へ近づいていく…汗

乗降ボタンを押さなかったら間違いなく、俺は会社に遅刻だ…ガーン

上司「なんで遅れたんだね?」
俺「バス乗降ボタンを押すのをためらいまして…」
上司「」

いかんいかん…上司に呆れて絶句されるのが目に見えている…ガーン

バス乗客の皆っ!いいのか?このまま、通りすぎちゃうんだぞ…あせる

うわああああぁっあせる!!

俺の指先が乗降ボタンを押していた。バスは目的地ギリギリで急ブレーキドンッ!!

目的地に着いて扉が開くと、ドドドッと勝ち誇ったように他の乗客が降りていく…走る人走る人走る人

この屈辱感…

まっ負けた…ガックリ
(なんの勝負だ…?)


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え~1ヶ月以上の更新です…
( ノД`)…皆さんオヒサっす…

正月に新年の挨拶を書いていたんだが、書き終わったところで間違って消してしまい、1ヶ月挫折…
( ノД`)…

さて、本題。ここからは歴史好きな人のターンにひひ

前から俺が歴史好きという事で愛読書1つの本を紹介本まぁ、漫画だが…

作者:宮下英樹『センゴク』というタイトルの漫画を知らない人に紹介しようと思う目

『戦国史上最も失敗し挽回した男』

http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003535



戦国時代。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らが戦っていた熾烈な戦国時代の中を戦い生き抜いてきた武将の生きざまを漫画化にしてある爆弾ドンッ

その取り上げられた主人公で実在する武将が『仙石秀久』。時代も『戦国』どっちも『センゴク』と引っかけて読むのだから漫画のタイトル的には俺好みである…合格

歴史上の漫画というと織田や豊臣や徳川など殿様になった人物が取り上げがちだが、この仙石はただの一介の武将で歴史上ではパッとしないが…お月様

斎藤家に仕えて織田に捕らわれて以来、織田豊臣徳川とそれぞれ有名な大名に仕えてきた武将なのだ。とはいえ、うまく戦国時代を生き抜いて訳じゃない…ドクロ

何回も戦場で死んでしまう位、ギリギリ生死をかけた戦いが繰り広げられている爆弾

この『センゴク』を書いている作者は単に一介の武将の人生を淡々と書いているのではなく、『姉川の戦い』『長篠の戦い』など、教科書などの歴史上で書かれている戦い方を疑問に持ち、否定し、細かな注釈も入れて説明しているのだ。主人公仙石を取り巻く、各武将もピックアップして描かれているので戦国時代を一層楽しめる漫画なのだ…ニコニコ

現在もヤングマガジンで連載中だが、今後の展開は羽柴秀吉の中国の大返しで対する明智光秀『山崎の戦い』、四国征伐で対する長曽我部『引田の戦い』、九州征伐で対する島津軍『戸次川の戦い』この戦いで大きな失敗をしてしまい、領土没収で高野山に追いやられてしまう…対する北条軍『小田原の役』で奇跡の名誉挽回を果たしている…これをどう描いていくか今後に期待である…目


戦国時代ファンにとっては嬉しい講釈付きの漫画だろう合格

興味をもったらぜひ読んでみてくれ本

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メリークリスマス!ベル
うちの実家に妻の両親を招待して一緒にクリスマスパーティーやりましたべーっだ!

妻の両親からクリスマスプレゼントプレゼント




うちの母の手作りクリスマスケーキ!ケーキ


25日の今朝、サンタからプレゼント(笑)







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