サクレ・クール聖堂からの風景
モンマルトルの丘の象徴であるサクレ・クール聖堂に到着
1815年から建築が始まって、礼拝ができるようになったのは1919年からなので、とても新しい建物です。
ちなみにエッフェル塔が1889年なので、それほど年代が変わらないですね。
それでも、ロマネスク様式・ビザンティン様式の建物は中世にできたような雰囲気~☆
近くで見ると建物が天に向かって行く感じがあります。
両側にあるブロンズ像は、ジャンヌダルクと聖ルイ王です。
内部は撮影禁止なのでお見せできないですが、天井ドームいっぱいにキリストが手を広げている姿が描かれていて、祭壇には十字架を背負ったキリストを両側から天使が支えている彫刻があります。
有料で塔にも上ることができるので、時間があるときは上ってみると見晴らしが良くなります。
サクレ・クール聖堂の前の広場からは、パリ市街が一望できて、遠くは霞がかかってしまうほど見晴らしがいいです。
行ったときは、広場の芝生が入れ替え中で入れなかったのが残念でした。
サンセットに近い時間だったので、モンパルナスの高いタワーに横からの光が当たっていて幻想さが増してました。
広場はにぎやかなんですが、少し離れると、この景色を浸って時間を忘れてしまうのもいいかも~☆

☆☆☆ サクレ・クール聖堂 - ☆☆☆
住所: pl. du Parvis du Sacre-Coeur 18e
時間: 9:30~17:30
1815年から建築が始まって、礼拝ができるようになったのは1919年からなので、とても新しい建物です。
ちなみにエッフェル塔が1889年なので、それほど年代が変わらないですね。
それでも、ロマネスク様式・ビザンティン様式の建物は中世にできたような雰囲気~☆
近くで見ると建物が天に向かって行く感じがあります。
両側にあるブロンズ像は、ジャンヌダルクと聖ルイ王です。
内部は撮影禁止なのでお見せできないですが、天井ドームいっぱいにキリストが手を広げている姿が描かれていて、祭壇には十字架を背負ったキリストを両側から天使が支えている彫刻があります。
有料で塔にも上ることができるので、時間があるときは上ってみると見晴らしが良くなります。
サクレ・クール聖堂の前の広場からは、パリ市街が一望できて、遠くは霞がかかってしまうほど見晴らしがいいです。
行ったときは、広場の芝生が入れ替え中で入れなかったのが残念でした。
サンセットに近い時間だったので、モンパルナスの高いタワーに横からの光が当たっていて幻想さが増してました。
広場はにぎやかなんですが、少し離れると、この景色を浸って時間を忘れてしまうのもいいかも~☆

☆☆☆ サクレ・クール聖堂 - ☆☆☆
住所: pl. du Parvis du Sacre-Coeur 18e
時間: 9:30~17:30
モンマルトルの画家さん
モンマルトルの丘までは階段をかなり上っていきます。
振り返ると、建物の隙間からパリの風景が遠くまで眺めることができました
情緒があってパリの良い雰囲気が出てます

そして上っていくと画家たちが集う芸術の広場『テルトル広場』が見えてきました。
この広場には、画家さんたちがたくさんいました。
パブロ・ピカソ、ゴッホ、ルノアール、モーリス・ユトリロなどモンマルトには有名画家が集まっていたので、画家が好んで集まる場所になってるんでしょう

ここで、画を描いている画家や自分の画を売っている人、そして似顔絵を書いてくれる画家さんがたくさんいます。
画を見ていると片言の日本語で話しかけてくる画家さんもいました。
値段交渉とかできるので買いたい人は交渉した方がいいです。
画の特長とか持って帰るときの保護の仕方とか色々と説明してもらいました。
どれもなかなか本格的な画が並んでいて、芸術の広場だけあります。

近くには、画やカードを売っているお店が並んでます。
パリの風景画だけではなくて、人物や現代アートなどもあって、面白かった

道を歩いていると画家さんが似顔絵を書いている場面に遭遇
あんな姿勢で描けるのかと思ってたけど、すらすらと描いてました。
でも、テルトル広場に入れない人が、道で描いているらしいです。
似顔絵はテルトル広場の人に描いてもらった方が安心なのかも

☆☆☆ テルトル広場 - Place du Tertre - ☆☆☆
場所: pl. du Tertre 18e
振り返ると、建物の隙間からパリの風景が遠くまで眺めることができました
情緒があってパリの良い雰囲気が出てます

そして上っていくと画家たちが集う芸術の広場『テルトル広場』が見えてきました。
この広場には、画家さんたちがたくさんいました。
パブロ・ピカソ、ゴッホ、ルノアール、モーリス・ユトリロなどモンマルトには有名画家が集まっていたので、画家が好んで集まる場所になってるんでしょう

ここで、画を描いている画家や自分の画を売っている人、そして似顔絵を書いてくれる画家さんがたくさんいます。
画を見ていると片言の日本語で話しかけてくる画家さんもいました。
値段交渉とかできるので買いたい人は交渉した方がいいです。
画の特長とか持って帰るときの保護の仕方とか色々と説明してもらいました。
どれもなかなか本格的な画が並んでいて、芸術の広場だけあります。

近くには、画やカードを売っているお店が並んでます。
パリの風景画だけではなくて、人物や現代アートなどもあって、面白かった


道を歩いていると画家さんが似顔絵を書いている場面に遭遇
あんな姿勢で描けるのかと思ってたけど、すらすらと描いてました。
でも、テルトル広場に入れない人が、道で描いているらしいです。
似顔絵はテルトル広場の人に描いてもらった方が安心なのかも

☆☆☆ テルトル広場 - Place du Tertre - ☆☆☆
場所: pl. du Tertre 18e
モンマルトルのレストランでランチ
モンマルトルのフレンチ・レストランでランチをしました。
お店の名前は、『Chamarré Montmartre』
モンマルトルに移る前に7区で一つ星を獲得していたレストランが、2008年11月に移ってきました。
モンマルトルの丘の近くのラマルク・コランクール界隈にあり、お洒落なレストランやお菓子屋さんが並んでいます。
モンマルトルの丘に行くなら、ここでの食事はお勧めです。
シェフは、モーリシャスの人だそうで、日本人のシェフも見かけました。

室内に入るとバーラウンジがあって、その奥にアジアとヨーロッパを合わせたような雰囲気の席が用意されています。
ライトアップがとても良くて上品な雰囲気を感じられます。
テラス席も用意されていて、晴れている日などは、モンマルトルの丘の雰囲気を楽しみながら食事ができます。

まずは、スターターから

これは、サラダなんでしょうか
ゼラチンをベースにした味わいのある一品でした

フォークとナイフもチーズを模った感じのデザインで、フランスを感じさせます。

メインは、白魚を選んでみました。
とても淡白だけど、オレンジ色のソースが甘みを出して美味しかったです。

デザートは、焼きりんごとアイスクリーム
この焼きりんごも絶品です

最後は、マカロンとシュークリーム

とても優雅に過ごせたランチでした
ランチはお値段もリーズナブルですよ~☆

☆☆☆ Chamarré Montmartre ☆☆☆
住所: 52 RUE LAMARCK 75018
時間: 12:00~23:30(15:00~19:30はバーのみ)
電話: + 33 (0)1 42 55 05 42
ホームページ: http://www.chamarre-montmartre.com/
お店の名前は、『Chamarré Montmartre』
モンマルトルに移る前に7区で一つ星を獲得していたレストランが、2008年11月に移ってきました。
モンマルトルの丘の近くのラマルク・コランクール界隈にあり、お洒落なレストランやお菓子屋さんが並んでいます。
モンマルトルの丘に行くなら、ここでの食事はお勧めです。
シェフは、モーリシャスの人だそうで、日本人のシェフも見かけました。

室内に入るとバーラウンジがあって、その奥にアジアとヨーロッパを合わせたような雰囲気の席が用意されています。
ライトアップがとても良くて上品な雰囲気を感じられます。
テラス席も用意されていて、晴れている日などは、モンマルトルの丘の雰囲気を楽しみながら食事ができます。

まずは、スターターから

これは、サラダなんでしょうか
ゼラチンをベースにした味わいのある一品でした

フォークとナイフもチーズを模った感じのデザインで、フランスを感じさせます。

メインは、白魚を選んでみました。
とても淡白だけど、オレンジ色のソースが甘みを出して美味しかったです。

デザートは、焼きりんごとアイスクリーム
この焼きりんごも絶品です

最後は、マカロンとシュークリーム

とても優雅に過ごせたランチでした

ランチはお値段もリーズナブルですよ~☆

☆☆☆ Chamarré Montmartre ☆☆☆
住所: 52 RUE LAMARCK 75018
時間: 12:00~23:30(15:00~19:30はバーのみ)
電話: + 33 (0)1 42 55 05 42
ホームページ: http://www.chamarre-montmartre.com/



