メディアは知らない新しい形のアパート「the band apart」にきっとあなたも住みたくなる
ここ最近のバンドは何かしら見た目が派手。世界が終わった方々とか、ふぉーりみてっどなんちゃららとか、髪の毛もじゃじゃとか(もはや顔しかわからん 笑)けどこの人たちを見ると、やっぱりバンドは『音』で勝負だよなって思わせられる。the band apartてなわけで、今回はthe band apartをご紹介。1993年に原 昌和まさかず(ベース&コーラス)、川崎 亘一こういち(ギター)、木暮 栄一(ドラムス)の3人が中学生の時バンドを始め、その後原が共通の知人を介して荒井 岳史たけし(ギター&ボーカル)が加入して現在の形になる。ちなみにこの時はヘヴィメタバンド。その後、色んなジャンルの音楽を吸収して、ヘビメタの技術を駆使したハイレベルなバンドとなり、コンスタントにCDを出して幕張やら両国やらでライブをし、実力派バンドと相成りました。ちゃんちゃん。で、問題は本格的な活動開始が1998年となっていて、なかなかの活動歴なのに、知っている人が雀の涙(チュンチュン)。「えっ、それって下手なんじゃないの?」とか思った奴。とりあえず、これを見ろ!!!できるか?・・・これできるか?・・・これ、下手か?俺は出来ん!ギターを持って15年以上なのに持ち曲が一つもない俺にはできん!!ってな俺は別としても、こんなハイレベル&ハイセンスなバンドを見逃いてちゃダメよ。うん。ダメ、ダメ。(なんか懐かしい響き 笑)じゃもう一つ、自己紹介付きのハイセンス・ハイリターンなMVを...あーうん、うん。わかるよその気持ち。まぁ、まぁ落ち着けって。じゃあ、今日の所はとりあえず、その感動をみんな大好きシェアーーーーーー!!!とやらでエクスタシーしといて。ではでは。