昨日は突然の目眩であたふたしてしまいましたが、昨夜は睡眠中に目眩で起きる事も無く、今朝も起きてから今のところは目眩は起こしていませんニコ

眠る前にネットで見ためまい体操なるものをして、早めに就寝して久々にたっぷり寝たからでしょうかうーん

↓昨日の目眩の話


目眩も起こらないようなので、スーパーに行って来ました。スーパーで柏餅を見かけ買って来ましたラブ(本気で痩せる気あるんか〜いっグッド!と自分ツッコミ)

誠に美味しゅうございましたもぐもぐ

で、食べ終えてから「あっ、柏餅なら出町ふたばで買えば良かったやんあせる」と気づいたのですえーん

出町ふたばはテレビでよく紹介されている豆餅で有名な和菓子屋さんです。

だけど、いつも通る度に長蛇の列なので、ここ2年間で2回しか買えてませんあせる近いし(徒歩10分以内)また、いつか空いてる時にでもとついつい見送ってきましたねー

これからも空いてる時なんて絶対に無いだろうなうーん

ちなみにチャカ子も次女も豆餅より阿闍梨餅派ですイヒ




で、子供の日でいつも考えてしまうのが兄の事ですニコ兄と言っても会った事は有りませんあせる兄がいたかも?と知ったのは社会人になってからです。


何年も前の子供の日に、母が「今日は子供の日やね。◯◯◯ろうちゃんの誕生日やわ。」と言ったのです真顔

「はっ?◯◯◯ろうちゃんって誰?」と聞くと、「あんたのお兄ちゃんや。無事に産まれたけど、数日後お乳をあげよと授乳室に行こうとしたら『亡くなりました。』って言われてん。可愛い顔してたんやけどなぁ。」と、母。

えぇ〜っ!いやいや、そんな話ってある?新生児室で死亡してたとか、今なら訴訟問題とかやない?60年くらい前はそんなふうにはならない時代だったのかな?うーん

てか、チャカ子はその話を聞くまで、自分が第一子だと思っていたので、すっごく驚いた記憶がありますアセアセ


両親はチャカ子が幼稚園児の時に離別していて、チャカ子と妹は母に育てられました。チャカ子と妹が就職後、母は速攻で専業主婦となったので、チャカ子は結婚して家を出るまでの10年近くを世帯主の役割を与えられ「アタシがシッカリしなければ」とプレッシャーを感じながら生きていましたぼけー(現在でも入院時や介護のシーンで長女のチャカ子が必然的にキーパーソンとされるので今後もプレッシャーは続くよぼけー)


もしもお兄ちゃんが生きていたなら、母は1番に兄を頼りにしただろうし、チャカ子と妹が嫁入り後も独居老人にはならなかったのでは?とか、いろいろ考えてしまいました。

けど、イケメンで優しくて頼りになる兄に育ったか?とは一概に言えず、ギャンブル依存で借金まみれで実家まで売却。とかになってた可能性もあるよな。とも考えますうーん

ま、あくまでタラレバ話ですが、入退院を繰り返したり、今後の介護とかを考えると兄が生きててくれたら相談とかできたのにな。と言う気持ちは否めませんにやり


毎年、子供の日はいたはずの兄の事を考えてしまいますが、当の母はどうなんだろ?

兄がいた。って話は一度しましたが、それ以降に兄の話は口にした事は無いので、忘れちゃたか、何とも思って無いのかもしれません。何せ自分が一番の人だからにやり