アボリジニのアート<マーク編>の2回目です。



今回も何故?っていうものです。






カンガルーの足跡



答えは、カンガルーの足跡です。 実際にカンガルーの足跡をじっくりと見たことは無いので何も言えないのですが、その昔、アボリジニは、足跡を見つけては狩猟をしていたのでしょうか。 今度、オーストラリアに行った時にカンガルーの足跡を探してみたいと思います。



では、カンガルーのブーメランのご紹介です。 画像をクリックすると詳細ページに飛びます。


カンガルーのブーメラン



さて、今回はアボリジニの描くマークというか記号編です。


次の絵は、なんだかわかりますか?






人々がキャンプしている絵



人々がキャンプしているところだそうです。 そういうと、人が集まっているような。。。。。


日本人にはなかなかわかりにくいですが、アボリジニならわかるという事です。

一種の象形文字のようなものなのかな。


そんなアボリジニのアートをご紹介します。

下の画像をクリックすると詳細ページに飛ぶので、見てくださいね。



アボリジニのアート

「世界の中心で、愛をさけぶ」の中で、不治の病で若くしてこの世を去るアキは、アボリジニの世界観に惹かれ、中でも神聖なる地ウルルに憧れていたとなっています。 そして、アキの恋人のサクもアキの叶わなかった夢を実現する為、ウルルにアキの骨をまきに行きます。 感動のシーンで、目頭がジ~ンと来る場面でしたね。


ところで、このウルルというのはエアーズロックのもともとの呼び名です。 エアーズロックは、後から来た白人が名付けたもので、オーストラリアの原住民のアボリジニは、“ウルル”と呼んでいました。 今は、エアーズロックは、観光名所となっていますが、元々はアボリジニの聖地であり、勝手に入ってはいけないところなんですね。


アボリジニは、文字を持たない民族で、彼らの作り出すアートは、元々伝達手段としての意味もあるのですが、ブーメランもアボリジニが元祖です。


ブーメランの用途は多岐に渡っているのですが、主用途としては狩猟用でした。 今は、色々なブーメランが出回っていますが、アボリジニの作り出すブーメランは、現代的な部分とは一線を画した独特の味があります。


平井堅の音楽を聞きながら、カンガルーのブーメランをリビングに飾って、彼女(彼)と共にウルルを思い浮かべるというのは、忙しい日本人にとっては、ちょっとした贅沢と言えませんか?



カンガルーのブーメラン


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