今回、ブリスベンで泊まったホテルは禁酒ホテルでした。

横がバックパッカー用のバーで、泊まったホテルもバックパッカー向けと個室のホテルを

併用しているような感じだったのですが、


「ホテル内のいかなる場所、部屋の中でもアルコール厳禁。

見つかった場合は、即退去と罰金」


という張り紙がしてありました。


煙草を吸わない僕は、全館禁煙ホテルとかが海外では最近増えてきていて、その傾向は大歓迎だったのですが、今回は参りました。 部屋で缶ビール一杯ができないわけですから。

スモーカーの方々の気持ちがわかった時でもありました。

やはり、共存共栄するようにすべきですよね。

デザートパーク、日本語に直訳すれば砂漠公園。  砂漠と言えばふわふわの砂というイメージもあるかもしれませんが、ここの砂は硬くて、赤色でした。 鉄が酸化したかららしいです。



オーストラリア・アボリジニに魅せられて、、、ネットショップの新米オーナー日記-デザートパーク


ここで、バードショーのようなものをやっていたのですが、鳥(ハヤブサ?)が、エミューの卵を石で割って中身を食べる実演がされていました。 何と賢いのでしょうか。



オーストラリア・アボリジニに魅せられて、、、ネットショップの新米オーナー日記-ハヤブサ?


この砂漠地帯で生息している動植物は非常に生命力があります。 時々のスコールが唯一の水分補給となるのですが、こんな過酷な状況で生きていける体質に変化していき、長年に渡って生き延びてきたのですから、凄いものです。


また、ここを基盤とするアボリジニの生命力も素晴らしく、農耕民族でない彼らは狩猟でしか食料を補給するすべが無かったのですが、数少ない動物を捕えている嗅覚は、とてもわれわれ現代人には真似できません。


そんな彼らのアートです。



オーストラリア・アボリジニに魅せられて、、、ネットショップの新米オーナー日記-額入り「マットアート」(3個、小サイズ)[FMS3]


ご興味のある方はクリックしてみてください。




オーストラリア・ニュージーランドの旅、第6弾です。


オーストラリア・ニュージーランドの電圧/周波数はは220~240V/50Hzで、日本の電気製品を持っていく時は変圧器と変換プラグが必要です。

ノートパソコンのアダプタは100~240Vというのも多いですが、じゃ、変換プラグだけ持っていけば大丈夫かと言えば、厳密に言えばそうじゃないという事です。

今回、各メーカーに問い合わせてみたのですが、どこも100~240Vというのは日本国内での使用を想定(100V以外の想定というのも変な話だと思いますが。)しており、アダプタは対応しても電源コードは対応していないので、海外でも使える電源コードを持っていく必要があり、更に、各国に合わせた変換プラグが必要との事でした。

今回、問い合わせたのは国内メーカーだけで、DELLなどの海外メーカーは電源コードも海外にも対応しているかもしれませんがご注意ください。

ただ、今まで知らずに変換プラグだけ持っていって使っている人もいるので、あくまで保証としてはという事かもしれませんね。


さて、オーストラリア・ニュージランドの電源プラグは次のようになっています。


オーストラリア・アボリジニに魅せられて、、、ネットショップの新米オーナー日記-電源プラグ1


これを差し込みます。


オーストラリア・アボリジニに魅せられて、、、ネットショップの新米オーナー日記-電源プラグ2


この時、注意しないといけないのは、左のボタンを押して上の写真のようにオレンジ色を出さないといけないという事です。 (知っている人から見れば当たり前かもしれませんが、初めての人は、単に電源プラグを入れたままという方も結構多いです。)