オーストラリア・ニュージーランドの旅、第6弾です。
オーストラリア・ニュージーランドの電圧/周波数はは220~240V/50Hzで、日本の電気製品を持っていく時は変圧器と変換プラグが必要です。
ノートパソコンのアダプタは100~240Vというのも多いですが、じゃ、変換プラグだけ持っていけば大丈夫かと言えば、厳密に言えばそうじゃないという事です。
今回、各メーカーに問い合わせてみたのですが、どこも100~240Vというのは日本国内での使用を想定(100V以外の想定というのも変な話だと思いますが。)しており、アダプタは対応しても電源コードは対応していないので、海外でも使える電源コードを持っていく必要があり、更に、各国に合わせた変換プラグが必要との事でした。
今回、問い合わせたのは国内メーカーだけで、DELLなどの海外メーカーは電源コードも海外にも対応しているかもしれませんがご注意ください。
ただ、今まで知らずに変換プラグだけ持っていって使っている人もいるので、あくまで保証としてはという事かもしれませんね。
さて、オーストラリア・ニュージランドの電源プラグは次のようになっています。
これを差し込みます。
この時、注意しないといけないのは、左のボタンを押して上の写真のようにオレンジ色を出さないといけないという事です。 (知っている人から見れば当たり前かもしれませんが、初めての人は、単に電源プラグを入れたままという方も結構多いです。)