昨日、太陽光発電システムを導入して1年が経過したお客様のご自宅を訪問してきました。
夏休み中の子ども達がたくさんいて賑やかでした。
太陽光発電システムを導入してから1年間の経済効果を検証してみます。
発電した電力のうち電力会社に売った余剰電力の
1年間の合計は4,807kWhで、売電収入
が230,736円でした。
また電力会社に支払った電気代は導入前と比べて、
6月分が▲2,931円(▲140kWh)、7月分が▲3,111円(▲163kWh)でした。
メーカーが予測したシミュレーションの数字よりも上回る発電量が出ており、
月額で平均2万円以上のコストメリットが得られました。
期待したとおりの経済効果が得られてお客様に大変満足して頂けました。
ちなみに7月分電気の使用量が336kWhに対して電力会社への受給電力量が457kWhでしたので
自家消費を上回る電力を供給されたことになり、節電にも大きく貢献されたことになります。
原発問題が発生して以降、自然エネルギーへの関心が高まっていますが、
環境に優しく節電効果が抜群で、家計にもエコな太陽光発電はおススメです![]()










