こんにちは
自宅での牽引治療が始まって、早2週間が経ちました‼︎
在宅治療は3週間の予定なので、残り1週間。
病院からは、入院して牽引しても、自宅で牽引しても、どちらでもよいと伝えられました。
結果的に、自宅での牽引治療にして良かった
母子ともに、病院にいたときより、よく眠れるし、ストレスがかなり軽減されました。
これから、自宅での牽引治療を考えている方に、参考になれば幸いです♡
1. 介護用ベッド
子どもの牽引用ベッドとして、介護用ベッドをレンタルしました。
月3500円程なので、新しく購入するよりお手頃です。
これは、かなり重宝しています。
移動式なので、寝室やリビング、キッチンにも移動できます。
赤ちゃんはほぼ寝たきりでいながら、違った景色を楽しめます♫
また、家事をする場所に赤ちゃんも一緒に移動できるので、家事もはかどりますよ!
さらに、ベッドの高さも自動で調整できるので、夜は私のベッドの高さと合わせて添い寝したり、昼はマックスに高くして赤ちゃんの見える景色を変えたりできます。
2. お部屋のデコレーション
赤ちゃんが寝たきりでも飽きることがないように、風船や旗で天井を飾りつけしました♫
たまに、ぼけーっと眺めてくれています。
3. 在宅看護サービス
はじめの2週間は週5回、最後の週は3回、看護師が訪問してくれます。1日1時間です。
赤ちゃんの健康状態のチェックや、牽引で疑問に思ったことに答えてくれます。
1人であれこれ悩むより、ずっと楽ですし、話し相手がいて、私の気分転換にもなります。
また、赤ちゃんの子守もしてくれるので、その間に私は夕飯を作っています。
在宅看護師がいる間、ママは外出もできるそうですが、赤ちゃんが人見知りをして泣いてしまうので、私は外出しませんでした。
赤ちゃんがご機嫌であれば、外出してリフレッシュできますね‼︎
4. おもちゃ
赤ちゃんはすぐ飽きてしまうので、おもちゃはいくらあっても足りません‼︎
なので、簡単に出来る手作りおもちゃがおススメです‼︎
月齢や赤ちゃんの興味に合わせたおもちゃは、1番喜ぶと思います♫
寝た状態で色んなおもちゃに手が届くように、主人が棒でスタンド台?を作ってくれました。これに、色んなおもちゃをプラスチックのチェーンにつけて、遊んでいます。
市販の寝ながら遊ぶおもちゃも良かったです。
また、ヘリウムが入った風船も活躍しました‼︎
手作りおもちゃをたくさん作れたらいいのですが、時間も技術も追いつかないので、たどり着いた結論は、
身の回りにあるもの全ておもちゃ‼︎
ティッシュ、ビニール袋、うちわ、チラシや新聞など、
ありがたいことに全ておもちゃになりました。
5. ホームシアター
プロジェクターを使って、天井に投影し、ホームシアターをしてみました♫
しかし‼︎
まだ7ヶ月の赤ちゃんは、スクリーンが大きすぎて、怖がっている様子。
もう少し成長したら、一緒に映画でも観たいと思います。
6. 絵本
牽引するまでは、最高3冊程しか集中して見ていなかった絵本を、今では続けて10冊以上楽しめるようになりました。
赤ちゃんの適応能力って、本当に凄いですね‼︎
これからも、市町村の図書館でたくさん本を借りて、読んであげようと思います♫
これを機に、本好きに育つかも
残り1週間の在宅看護ですが、
これ良かったよ〜等の情報をいただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。








