41歳体外受精からの家族日記

41歳体外受精からの家族日記

妊活を始めようと思った時には41歳。1回目の胚盤胞移植で化学流産を経験し、2回目の体外受精にて双子を。
42歳で2024年6月が出産予定のはずが妊娠34週1日目で2ヶ月早く出産。
低体重と超低体重のツインズ&ワーママ&子供の学費のために70歳過ぎまで働かないとパパ。

12月の出来事

市で一歳半定期健診があった時、日赤でも一歳半の発達検査がありました。


最初は同じ定期健診だと思いこんでいたので、どちらか一方だけを受ければいいと思っていたのだけど、直前になり両方受けないといけないと判明😅

そう思っている人も多いのではないかと思う今日この頃



大慌てでスケジュールを組み直し。


市役所での定期検診は双子の場合だと大人も2人付いていた方が良いと教えてもらい、夫の仕事スケジュールにも迷惑をかけるハメになってしまいました😅



インフルエンザワクチンや定期接種、眼科健診などが目白押しの週だっただけに、忘れっぽい私のスケジュールには全て予備のアラームも付け乗り切る予定でしたが、

スケジュール終盤
インフルエンザワクチンの2回目接種の予約を

保育園にお迎えに行く時までは覚えていたのに、
なぜか家に着くとまるっと忘れ
夕食を食べさせ、呑気にお風呂に入れた後クリニックから電話があり、大慌てで寒空の中2人をつれて出向きました😓


そして日赤の発達検査では

心理士の先生が対応してくださいました。

積み木を積んだり、絵を指で刺したり、穴に棒を通したり。階段の登り降り。

少し年配のすごく優しい先生でしたので、甘い気もしましたが。

判定は、今のところ問題ない様子です。



IQ(アイキュー)という言葉はよく耳にしますが、今回調べたものはDQというものだそうです。

1人目





2人目



DQの場合

全領域の数字が

80から120の間にあれば普通とみなされるそうです。


双子の場合は120以上という事は珍しいようです。

受精卵を戻すとき、こんなことまで知りませんでした。

無知ゆえにできる事ってあるなあとつくづく思います。



高齢出産でも双子でも妊娠高血圧と妊娠糖尿病を患い2ヶ月の入院で余儀なく34週と1日しかお腹で過ごさせてあげる事ができなかったけれど、今のところ元気に育っています。


これから出産や妊活に臨む方が少しでも前向きになって頂けると幸いです。