こんにちは
私は以前
こんな
記事を書きました

まぁ、簡単に内容を言ってしまうと
何回も簿記論落ちまくった〜。
と、いう感じ(笑)
正直苦労しまくった簿記論で、
受かった今でも
簿記論と聞くと
若干拒否反応が出てしまう(笑)

※そろそろ慣れようよ、という感じですが・笑

そんな私ですが、
何回も簿記論に落ちた経験で、
1つだけ良かったなぁ。
と、心から思える部分があります
それは、
簿記が分からない人の
気持ちがよ〜く分かる(笑)
簿記が分からない人というのは、
実務で担当させて頂いている
お客さんです。
もちろんお客さんは、
私みたいに簿記を勉強した事がないから
分からないだけだし、
中にはめっちゃ詳しい人もいる
けど、大半の人は
『簿記って何??』
『数字分からないよ〜。』
という方ばっかりです
そういう人達に
会計の入力方法を説明したり、
試算表の説明をしたりする時、
なんで分からない気持ちが
よく分かる

だって私はお客さんよりもっと
簿記に挫折しまくりましたから(笑)
挫折ポイントは把握しております

※自慢にはなりません・笑
頭の良い方だったら
わざわざ簿記の勉強でつまづかなくても
分かりやすい説明をできるのかも
しれません
けど、私はそうではないので(笑)
つまづきまくった事で
分からない人に寄り添った説明が
出来ているのではないか?
と、(勘違いかもしれませんが。。)
思っています
※勘違いならすみません・笑
これと同じで、
税理士試験に5科目受かろうと
思うと、
かなり精神力を鍛えられます
テストで悪い点数を取り
泣いた事もあるし、
受かるだろうと思ってた本試験で
不合格になり
絶望した事もあるし。。

けど、そこから這い上がってきた
精神力は、
実務の世界ではプラスになっている
と、私は感じています
※もちろん人それぞれですが。。
かなり私の主観的な内容ですが、
苦労する事や、
努力する事、
挫折する事って、
結果があるなしに関わらず
【自分の人生において、
必ず生きてくるのではないか?】
と、最近よく思う
今日この頃です
