「息子と キャッチボール」、
子どもを授かる前からの 夢が かないました。
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皆さん、おはようございます。
今日も変わらず目が覚めたこと に感謝です。
昨日、
息子と(+娘と)僕と セットでグローブを購入、
4歳の息子と ただひたすら 1時間半以上ぶっ続けで
キャッチボールをしました。
子どもを授かる前から、
出来れば男の子がほしいな、
キャッチボールがしたいな、
と思っていました。
僕は 学生時代からずっとテニスをやっていますが、
それでも 息子とテニス ではなく キャッチボールなんですね。
野球万歳!
実際はキャッチボールと呼べるものではなく、
息子が バウンドしたボールを取りたがったので、
ノックの換わりに 僕が転がしたボールを 息子が取ろうとするというもの。
それも、
グローブでつかみ取ることが まだうまく出来ないので、
ボールが来る位置に グローブをセットして
グローブの中に ボールが納まるのを祈る みたいな感じ。
それでも 終わった後に、
「キャッチボール 楽しかった~~」と言ってくれて、
妻にも その様子を報告してました。
じわじわと感動がこみ上げてきましたよ。
ところで、
出来るだけ興味を持ってもらいたかったので、
息子のペースに合わせるべく、
ほとんど何も教えずに 自由~ にやらせました。
子どもの成長力というか、感じる力は 改めてすごいと思いました。
初めは グローブをどちらの手にすれば良いかも 分からなかったのですが、
右投げの時は 左手にすれば良いこと、
右投げの時は 左足を前に出したほうが 投げやすいこと
どんどん感じ取っていきます。
父親の僕を見て、
グローブでボールをつかみ取った方が良いことに気付き、
必死でつかもうとする。
でもつかめない。
どうしたらいいのか聞いてくる。
その時、グローブへの正しい指の入れ方を教える。
グローブが硬いから 「やわらかくしようね。」と言って
二人でぐにゃぐにゃにもんでみる。
子どもの感じる力を 出来る限り引き出してあげる、
その成長を見守る。
やっぱり楽しいですね。
大満足の1日でした。
お読みいただきありがとうございます。
今週も 楽しみましょうね~。
それでは。
