皆さん、おはようございます。




PC、とりあえずですが 復旧しました。


これで やっと家で 更新できます。




ご無沙汰しておりましたが、


皆さんのブログにも訪問できると思いますので、


よろしくお願いします。




僕にとっての 12149日目は、


久しぶりに 映画のDVD観ました。


今更ですが、「硫黄島からの手紙」。



  日齢計算はこちら からできます。




二宮君の演技が素晴らしいと感じましたが、


個人的には今ひとつ と思える面もありました。




「手紙」を表題にもってくるのならば、


もっと 手紙を絡めて 渡辺謙 が演じる 栗林中将の人柄


に焦点を当てても良かったように思えました。




また、


栗林中将がとった (当時の日本としては)類まれな戦略


や 島全体の戦況


をもう少し 分かりやすく 観客に伝えられたほうが、


臨場感が伝わったように思えました。




上記のところに さらにご興味がある方には、


この本をお勧めします。


  散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道/梯 久美子

  

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さて、


佐藤伝 さんの 「朝日記の奇跡」 という本をご紹介します。


非常に印象に残った本です。




毎朝、日記を書くことのメリット と


具体的な方法 が書かれています。




朝、日記を書くことのメリットとして、


「前日の感情をいったんリセットしてから書くことで、


できごとと感情のバランスが取れた内容になる」こと


を挙げています。




これは大いに納得するところです。


当日の夜に書くと、気持ちが興奮していて、


「今日は頑張った。素晴らしかった。」といった内容になります。




ところが、一晩寝ると


次へ向けたの反省点が頭に浮かんできたりします。


自分にとっては こっちの方が大事だったりしますよね。




具体的な方法として、


3分程度でも必要事項が書き込める様に、


エクセルを使った 筆者独自のスタイル が紹介されています。


確かに、3分から日記が書けるのならば、


継続できそうですね。




僕自身は、


朝の時間を より「今日や将来の構想」に使いたいので、


何とか 夜のうちに日記(ブログ)を更新したいと思いますが、


参考になる情報がいっぱい詰まっている本かな、


と思います。


 

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  「朝」日記の奇跡/佐藤 伝


  



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 【先週読んだ本】


 「社長が戦わなければ、会社は変わらない」


                        : 金川 千尋


 「朝日記の奇跡」 : 佐藤 伝


 「人生の目的が見つかる 魔法の本」 : 西田 文郎


 「感動力」 : 平野 秀典


 「癒す心、治る力」 : アンドルー・ワイル





皆さん、おはようございます。




僕にとっての 12148日目は、


以前、何度か話題にしましたが、


大学時代のサークルの「初優勝記念パーティー」


に参加してきました。


  日齢計算はこちら からできます。




いろいろな刺激と感動をいただける


すばらしい会だったと思います。




久しぶりに 学生の のりで


カウント不能の数の ビールを「一気」しました。


こちらもカウント不能ですが、何回も吐きました。




「再会」のトピック でご紹介した後輩


がすべてを取り仕切ったのですが、


彼のはからいで(?)


150人のパーティーの締めのあいさつ


を 僕が担当させていただきました。




あいさつの 5分前に いきなりご指名に預かりました。


(本人は「サプライズです」と言ってましたが、


 そりゃ ないでしょう。普通。)




以下、やや個人的な日記になってしまいますが、


あいさつの内容(抜粋)を 書きたいと思います。




 先ほど、現役生のあいさつで、


 サークルの「空気」が良くなった、というお話が出ましたが、


 すばらしい「空気」の中、楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとう。



 パーティーに先立ち、


 「現役生と OBの対抗試合」が先ほど開催されました。



 白熱した試合の中で、僕は 両足をつってしまいましたが、


 それでも 棄権せずに 頑張ろうと思えたのは、


 その場にいた みんなの テニスにかける「空気」を感じられたから


 だと思います。



 現役生は 「挑戦」というキーワードをかかげて 戦ってきた


 と伺いました。



 確かに、我々の活動は サークルのレベルで、


 体育会やその上のレベルの世界と比べると


  所詮「遊び」の範疇かもしれません。



 ただし、「挑戦」する ということにかんしては、


 レベルの高い・低いということは関係ありません。




 僕は社会に出て11年目ですが、


 社会はずっと挑戦の連続だと思います。



 だから、皆さんの挑戦は 、絶対今後につながっていきますので、


 今を大切に 真剣に「遊んで」欲しいし、


 真剣に「挑戦して」欲しい。



 そんな皆さんから、我々OBも 大きな刺激をいただきました。


 ありがとう。



 現役生・OB,それぞれ活躍のフィールドは違いますが、


 それぞれの分野で お互い 「挑戦」していきましょう。




今日から、新しい週が始まりますね。


気分を新たに スタートを切りましょう。


それでは。



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皆さん、お疲れ様です。




実家から 帰ってきました。


と言っても、車で30分程の距離なので、


大したこと ありませんが。




昨日も少しだけ 書きましたが、


話の流れで、起業の事を含め 将来のこと


を母と話す事となりました。


具体化するまでは 言わないつもりだったのですが。




「せっかく一流企業に入ったのに、なんで?」


「生活はどうするの?」


「成功できる訳ないじゃない」・・・・・


どれだけ愛されたか分からない程愛され、


大変尊敬する母ですが、


大体 予想通りの反応でした。




日本を支えた 団塊の世代にありがちな発想で、


それ自体は悪いことではないのですが、


唯一、母に対する 不満点でした。




亡くなった 父も 母には感謝しているはずですが、


この点においては、辛い思いもしたのではないか、


と息子としては 感じています。




仕事に 行き詰った時、


結局 母のため、僕のために、


無理して、仕事を続ける方向を選んだ父。




無理がたたったのかどうかは、不明ですが、


その後、病気で亡くなります。




この決断を含めて、父のことは、


無条件に尊敬してます。




ただし、


父をサポートする家族として、


父にこの決断をさせて良かったのかどうか・・・




平野秀典さんの「感動力」 という本の言葉を引用しますが、


「生きるとは、自分を最大限に発揮すること」


だと思います。




人生とは、決められたレールの上を生きて死ぬ


のが目的ではなくて、


様々な状況の中で、周りを勇気付けていくこと、


苦しい状況の中で笑うこと、


そんなことが尊いのではないか。




子供たちには、


夢を持つことの大切さ、


そこへ向かって進む 過程の大切さ


を教えていきたい。




父の例を引用した、


この部分の話については、一定の理解をもらいました。




母は まだ還暦を迎えるところ。


今までの枠に囚われず、


これからの 社会との関り方を考えて欲しいこと


も伝えました。




ボランティアなども考えているとのことですので、


どんどん やってほしいと思います。




母には言いませんでしたが、


新たな恋愛もありです。




たわいもない 家族の会話ですが、


自分と家族を見直す ひとつのきっかけ


となりました。




今日はこの辺で。


よい 日曜日をお過ごしください。


それでは。



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感動力 (サンマーク文庫 B- 106)/平野 秀典

皆さん、おはようございます。



昨日から実家に泊まっていて

更新環境がないため、

今日はお休みします。



母に想いの一部をぶつけた時のこと

が印象的でした。



全国的に暑そうですが、

今日もいい日にしましょうね。

それでは。

皆さん、お疲れさまです。


只今、夏期休暇に入っております。




入った途端、今までの疲れが出たのか、


感性も低調気味。




僕にとっての 12145日目 ですが、


子供たちと 近所の公園に行った他は、


体が動かず ごろごろしている始末。




今日は手短に


西田文郎さんの 「人生の目的が見つかる魔法の本」


をご紹介します。




表題が「人生の目的が見つかる」


となっていますが、


「人生の目的を見つける」ために


心がけていきたいこと についての西田さんからの提案


が書かれている本。




「死をイメージしてみよう」、「師を見つけよう」、


「周りに感謝しよう」など、


西田さん独自の視点と研究の成果は、


とても興味深かったです。




本を通してのメッセージとして、


僕が感じたのは、


「人生を変えるのは 人との出会い。


昨日の自分の枠に囚われずに、


出会いを求めて (自分の心の枠の)外へ出よう」


というもの。




今まで 何度も書いてきているテーマではありますが、


改めて、大切にしていきたいと思います。




クーラーの効かせすぎは 要注意ですね。


夏ばてに注意して、


今日も1日 を有意義にすごしましょう。


それでは。


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  人生の目的が見つかる魔法の杖/西田 文郎