皆さん、おはようございます。


今日、変わらず 目が覚めたことに 感謝。


新しい1日 がスタートです。




昨日は


子供たちと図書館に行きました。




自分が読む本は 大抵は ネットで予約済。


なので、現地では 子供たちの絵本選びの手伝い。




帰りに100円ショップで買った


お菓子のふろく (最近はお菓子の方がふろくですね)


を 娘と一緒につくりました。


 
 


娘は 「つくりもの」が大好き。


生まれて初めての ボルトとナットを使った工作


に 大興奮でした。




夜は、


家族で 「わたみん家」へ。



 



 
 (ビールとジュースで乾杯)


僕が 渡邉CEOの大ファンなため、


居酒屋チェーンに行くときは 必ずワタミ系列なのです。




3歳の息子は いつもぼーっとしていますが、


わたみん家までは 全速力で走っていきます。


純粋に 走るのが 楽しくて仕方がない模様。




そんな息子に、「生まれてきてくれてありがとう」。


男の子の父親になれて 幸せです。



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「決意」のトピック でもご紹介した


鬼頭 宏昌 さんの 2作目、


「小さな飲食店 真実の店長バイブル」


に関連して 少し書きます。




業績を伸ばす飲食店の 店長に必要な考え方・スキル


について 書かれている 興味深い本で、


飲食店以外の業界(保育園も)にも


十分使える ノウハウが満載です。




内容自体は 別の機会にご紹介いたしますが、


なるほど と思ったのは、


「繁盛店の店長は お店に 感情移入している。


そのきっかけは、自らの手でお店の飾りつけを始めたとき」 


というものでした。




僕自身、


園を立ち上げたときは 勿論自分でやりたいし、


(センスがあるかは 別ですが)


内装などについても


出来る部分は 自分でやりたいと思います。




勿論 経費節減の意味も大きいですが、


感情移入したいですものね。




また、


せっかくの一度きりの人生、


自分が今まで経験してこなかったことにも


挑戦していきたいですね。


そして、


園を 人に任せられる様になった時には


感情移入できる方に 担っていただけるように、


立ち上げ当初から 意識をしていきます。



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長々書きましたが、


1月最初の日曜日、


良い休日をお過ごしください。


それでは。


鬼頭 宏昌
小さな飲食店真実の店長バイブル―集客と人材マネジメントの新常識

皆さん、おはようございます。


sunflower 改め 「じゅん」 です。


本年も よろしくお願いいたします。




年末・年始は、


僕 と 妻の実家の両方で過ごし、


自宅へ帰ってきました。




さて、


皆さんは今年1年の目標を何か立てましたか?




僕は、


このブログの 最初のトピック でも書きましたが、


ワタミ の 渡邉 美樹 CEO の本を参考に


5年計画 と 1年の詳細計画 の両方を立ててみました。


勿論、今年の予定の中に 「保育園立ち上げ」 も入っています。




ところで、


1月の目標を少し書いておきますが、


目標の1つは、


「事業計画書(第一版)を書ききること」です。




優先したい行動として、


まずは 「実際に園をみること」。


具体的な目標数は ここには書きませんが、


たくさんの園 をこの目で見たい。


(今までも ある程度は見ていますが)



その中で お話を直接聞けるところについては、


聞いていきます。




また、収支計画書 の 精度を上げるために


様々な情報を調べていきます。




こんな感じで 1月をスタートさせていきます。




お読みいただき ありがとうございました。



2008年 が 皆さんにとって素晴らしい年になります様に。


それでは。


夢に日付を! ~夢実現の手帳術~/渡邉 美樹

皆さん、おはようございます。


2007年も 最後の1日になりました。


いかがお過ごしですか?




今日は 今年1年の振り返り と


来年の抱負、


そして 皆さんへのお願い など


を書いてみたいと思います。




その前に


このブログを読んでいただいた皆さん 全員に感謝。


皆さんのお陰で 少しづつ 前に進むことが出来ています。


ありがとう!




◆今年の振り返り



 今年 一番大きかったことは、


 感謝する心 の大切さ に気づいたこと。




 最近は、朝起きて 最初の言葉は


 「ありがとう」。


 目が覚めたことに、家族に、お日様などの自然に・・・




 今まで いかに ひとりよがりだったか。


 そんな自分を 人に・自然に委ねていく。




 そこから 「プラス面(長所)に着目する」


 という 今後の行動指針になる 感覚にたどり着いた。




 このブログを始めた当初、


 始めるずっと前から 営業的なセンス


 をつけたい とずっと思っている。




 その 営業的なセンス の土台になるものも


 感謝する心なんですね。




 そんな中で 起業(≒人生)の方向性


 が 見えてきた のが今年でした。




◆来年の抱負




 来年は 保育園を立ち上げます。




 自分の夢実現への 具体的な一歩を踏み出します。




 気持ちの上では 常に 「前に出る」 。


 陣頭に立って 新しいことにチャレンジをしていきます。




 ところで、


 保育園経営 の指針 ですが、


 「安全・安心」


 「愛情」


 「すこやかに育てる」


 「ご両親とのコミュニケーション(両親のサポート含む)」。




 奇をてらったものではなく、


 本質を ストイックに追求していきます。



 

 これらを支えるのが 「人」。


 人事戦略が前提であり 最重要。


 そのために 自分はどうあるべきか、何をすべきか。




 「方向性」のトピック で書いた僕の想い


 と 指針として書いた 保育園ビジネスの本質


 を 共有できる ビジネスパートナー(女性)


 を リアル・バーチャル問わず 全力で探しにかかります。




◆皆さんへのお願い




 来年は 今まで以上に


 たくさんの人に会っていきたい。


 皆さん、皆さんのお知り合い と関係を築いていきたい。




 そんな中で


 ご縁がある方と 保育園を 立ち上げていきたい。




 皆さんにお願いです。


 このブログ自体を たくさんの方 にご紹介ください。


 想いと持った方 がいらっしゃれば ご紹介ください。


 僕に力をお貸しください。




 人と人は つながっていくもの。


 一緒に 成長していきましょう。


 どんな 出会いがあるか わくわくしています。




ここまでお読みいただき、ありがとうございました。




年が明けたら ブログをリニューアルする予定です。


タイトルは 「感動の保育園を創る」、


ニックネームは「じゅん」 に変更。




今から 正月3日までは 実家で過ごすため、


更新はその後になります。




それでは 良いお年をお迎えください。



じゅん



 ご意見・ご感想 等は こちらへお願いいたします。


 情報交換 させていただきたいです。


    jun0509-sd*hotmail.co.jp

 

   (*を@に変えてください)

相手に 「力を貸してください。助けてください。」

と 素直に言えるようになったこと

が 今年の自分の中で の大きな変化だった 。



そんな事を感じた1日でした。



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皆さん、お疲れ様です。


年末の週末、いかがお過ごしでしょうか。




昨日は、


「身近なことを学ぼう」 のトピック などで


何度か書いている 県議会議員さんの


内輪の忘年会 に参加していきました。




議員の 奥さん・弟さん をはじめ、


魅力的な方々 と 過ごさせていただいたこと


に感謝。




議員という 身分が保障されない 世界の中で、


本当に 身1つで 自分をさらして生きている。




そんな姿に 人は感動し ついていくんだな、


などと感じました。




身1つで 前へ出て行く。


時には ピエロになる覚悟を持つ。




僕も そんな風になりたいですし、


これから そんな姿をイメージしながら 過ごしていきます。




様々な思惑が絡み合い、


憶測が飛び交う 政治の世界では、


嫌なことも たくさんある とのこと。




本人も言っていましたが、


そんな中で、信念 と 軸 はぶらさないこと


が大切 だと 改めて思いました。




議員とは タイミングが合えば、


年明けに 2人で飲もう ということになりました。


今後ともよろしくお願いいたします。



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話は変わりますが、


今日も ちょっといい話 をご紹介いたします。




幸せ は 心がつながっていること、


自分が助け そして 助けてもらうこと が喜び、


そんな事が 感じられるエピソードかな、と思います。




ミルトン・エリクソンという有名な心理学者とあるおばあさんの実話です



ある時、エリクソン博士の旅行先に、

お金持ちのおばあさんが訪ねてきました。


「私はお金に不自由は全くなく、大邸宅に住んでいます。

イタリアから取り寄せた見事な家具に囲まれて、

コックが毎日、素晴らしい料理を作ってくれます。

私は庭仕事が好きでしますが、

ほかのことは全部メイドがやってくれます。

けれども私ほど不幸な者はいません。

寂しくて寂しくてたまりません」

とその人は訴えました。


エリクソン博士はその話を黙って聞いていました。

『わかりました。あなたは教会に行きますか?』


「時々行きます」


『では、あなたが行っている教会で、

その教会に属している人のリストをもらいなさい。

そのリストに誕生日を書き入れてもらいなさい』

と言いました。


『あなたは庭仕事が好きといったけれど、

園芸の中で何をするのがいちばん好きですか?』


「アフリカすみれを育てるのがいちばん好きです。

水やりも大変ですし、そう簡単には増えません。

でも私はそれが上手にできます」

と老婦人は答えました。


『家に帰ったら、教会の人のリストを誕生日の順に並べなさい。

そして、誕生日が来た人のところに、

あなたが育てた花にきれいなカードを添えて置いてきなさい。

誰にも見つからないように、

そして、誰から来たかわからないようにするのですよ。

これが宿題です。そのうちに、

あなたがいちばん幸せな人になることを請け負います。

もし幸せになれなかったら、

飛行機に4時間乗って、私のところにいらっしゃい』

と博士は言いました。


その老婦人は心が虚ろでたまらなかったので、

さっそくこれを試してみました。

博士から言われたとおりに、

今月は誰が誕生日か調べ、きれいな鉢を作りました。


誰にも見つからないように、

朝三時に起きてこっそり鉢を届けました。


そのうちに、そのことが町で評判になりました。


この町は素晴らしい町で、

天使が誕生日にすみれの鉢をお祝いに持って来てくれる、

という噂がたちました。


なぜなら贈り主がわからなかったからです。


その人はエリクソン博士に電話をかけて、

「誰にも気づかれないで宿題は成功しています」

と報告しました。


博士は

『あなたはどうですか、まだ不幸ですか?』と聞きました。


老婦人は「えっ、私が不幸だなんて…」と答えました。


『あなたは半年前に私のところに来て、

「私ほど不幸な者はおりません。お金もあるし立派な家もあるけれど、

心の中は空っぽです」

と、私に話したではありませんか』


とエリクソン博士が言いました。


老婦人は

「そうでしたね。すっかり忘れていました」と答えました。


3ヶ月が経ってクリスマスがきました。


クリスマスの夜に、その老婦人からエリクソン博士に

また電話がかかってきました。


「先生、今日のクリスマスほど不思議なクリスマスはありませんでした。

庭師が大きな門のそばにクリスマスツリーを飾りました。

今朝、そのツリーの下に、クリスマスプレゼントが

たくさん置かれていました。

その贈り物には名前もなんにも書かれていません。

でもどれも私がほしいようなものでした。

いつも私がかぶっているような帽子だとか、

いつもしている手袋とピッタリ合うスカーフなどが並んでいました。

花の種や新しい誕生日カードもたくさんありました。

いったい誰から贈られたのかわかりません」


町に住む1人のおばあさんが、

明日は85歳になるから老人ホームに入ろうと家族で相談していました。

そして、我が家で最後の誕生日を向かえ、皆に祝ってもらいました。


テーブルの上にきれいなすみれの鉢が置いてあるので、

おばあさんが「これは誰からのプレゼント」と聞きました。


「天使から」と家族中が答えました。

おばあさんは本当に天使からだと思いました

自分のことを思ってくれる人が家族以外にいる、

ということがとても嬉しかったのです。


老人ホームに行くのはとても寂しかったけれど、

移っていく勇気が湧いてきました。


この家族が、あんなにおばあさんの気持ちを変えるような

贈り物をしてくれた人は誰だろうと調べました。


それが大邸宅の奥様だとわかりました。

何も不自由はしていないだろうけれども、

自分たちも同じことをしようと思い、町中で相談して贈ったのです。


「自分の人生の中で、こんなにうれしいクリスマスを迎えたことはありません」

と老婦人は言いました。


エリクソン博士は

『“おたがいさま”という言葉があるように、

あなたは喜んで今日のプレゼントをもらっていいのですよ。

あなたが庭に種を蒔くと、その種は花になって

あなたのところに返ってきます。

あなたは小さい種をいっぱい蒔いたから、

立派な花になってクリスマスに返ってきてくれたのですよ』

と言いました。



いかがでしたでしょうか。


今日は久しぶりに渋谷へ行く予定です。


良い週末をお過ごしください。


それでは。

・自分の「夢」 や 「心の声」 について、

 自分を見つめながら 言葉にしていくこと


・人の言葉に耳を傾け、学ぶ姿勢

 を常に持っていること

 
・自分が感動した言葉

 を積極的に 周りに伝えていくこと



全部、「言葉」がキーワードになりますが、


そんなことが大切 だと再認識した一日でした。


(この続きは 大分後のほうで 書きます)



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皆さん、お疲れ様です。


sunflowerです。




今日は、友人から紹介してもらった、


とても 心が温まる 感動的なお話


をご紹介したい と思います。




お金では買えない 「想い」の大切さ、


を再認識させてもらったエピソードです。



夢や感動を与えられる人間になりたい。




その他にも 気づきがいっぱいですが、


皆さんは どの様に感じられますか?




表題にも書きましたが、


(僕が勝手に)


題して「大人へのクリスマスプレゼント」です。


それでは 始まります。



一昨年のクリスマスの日の出来事です。

不思議な体験をしました。

エピソードとして話をしたいと思います。


うちには6才の双子の男の子がいます。

当時、彼等は4才で幼稚園の年中でした。

我が家ではクリスマスイヴの夜に、


彼等が寝静まった枕もとにおもちゃを置いて、

次の日の朝、彼等が目を覚まして、


おもちゃを見つけて「わ、サンタが来た」と、

おもちゃで遊ぶ事を年中行事にしていました。

その年もまた、同じように、彼等の枕もとにおもちゃを置きました。


寝静まってから。

次の朝、起きてから「わ、サンタが来た」と、


いつもと同じ光景が起こると思っていました。

そう信じていました。


弟に買った、おもちゃは、ヒーロー戦隊ものの、ロボットでした。


これは良かったんですが、

兄に買ったおもちゃが、子供用のコンピューターでした。

そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が起こりました。

電源を幾ら入れてもつかないんですね。壊れていたんです。


お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに、

うちの妻が、電話を入れました。


責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。

「あー故障ですか。それは申し訳ないですねー。

でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。

メーカーのお客様相談室に電話をしてください。

電話番号言いますんで」と。


少しね「んんー」と思いながらも、おもちゃメーカーに電話をしたんです。

クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみると分かりますが、


繋がらないんですよね。

一時間に4回くらいの割合で、

夕方位までかけたんです。


タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。

けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。


昼をすぎた頃、兄は泣き始めました。

弟は新しいおもちゃで遊んでる、

自分は新しいおもちゃで遊べない。

泣く気持ちも分かるんだけど、


その、泣く兄を見て、妻は「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と。

これはサンタさんからのプレゼントだから、

「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ」と

取り乱す一幕もあったんですが。


しびれをきらして、夕方4時を回って、

もう一度買ったおもちゃ屋さんに妻が電話をしました。


同じ人が出てきて、同じ対応をされました。


そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、

僕は電話を変わりました。そうしてこう言いました。


「クリスマスの日、お忙しいのに、

故障の電話なんかして申し訳ありません。

もう修理は結構です。

もういいんです。


今電話を変わったのは、一つだけ、お伝えしたい事があったんです」


「はあ?」、相手の人は、警戒心を強められました。


「何、言うんだろうな電話を変わってまで」と思ったんでしょう。


僕はかまわず、こう言いました。

「僕がそちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?

僕が買ったものは、本当はいるはずのない、

サンタクロースが、子供の心の中だけにはいますよね。

彼等はイヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです、

一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。

そして睡魔には勝てず、寝てしまいます。


でも次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。

そのおもちゃを見て、


「あー、サンタは本当にいたんだ」そう思って、心踊らされて、遊ぶ。

その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。


僕がそちらのお店で買ったもの、

それはおもちゃでは無いんですよ。その夢と感動です。


だからこのクリスマスイヴに、このおもちゃで遊べる事が、

どれ程大切か、と言う事をそれだけは理解して頂きたいと思うんです。

また、余裕がある時に修理の方をお願いします」


そう言いました。

そして電話を切ろうとした瞬間。


何が起こったと思いますか?

その人は、しばらく黙っていました。

その後こう言われました。

「お客様、時間をいただけますか。」

今度は僕がびっくりしました。


「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。

超人気商品で、この店には在庫はございません」

それを聞いてね、調べてくれたんだなぁと思って、胸が「ぐっ」となりました。

「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。


もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。

ちょっと時間をいただけますか」

僕は、「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。

お願いします」っていって電話を切りました。


電話を切った後、僕の胸は、期待に張り裂けんばかりに

「頼む。あってくれよ」そして心待ちにしてピンポンが

鳴るのを待ちました。


夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。

子供達は、すっかり寝支度ができて、そして彼等は

布団の中に入りました。


「間に合わなかったな。なかったんだな。

今年のクリスマスはがっかりだなと。

でもこんな時もあるよな」

と諦めていた、その時です。9時頃です。


「ピンポン」となりました。


「よし、来た」小さくガッツポーズをしながらも、

僕は何食わぬ顔で子供達を部屋に残し玄関に行きました。

ドアを開け、そしたら、その人がコンピューターを抱えて立っていました。

サンタクロースの服を着て。

僕は驚きました。


「えっ、サンタ?思わず言いました」そして、その人は言いました。

「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」


僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。

スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、

そう思っていました。


でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。

僕は興奮して、子供達を呼びに行きました。

早く降りておいで」子供達は、

何事かと 、どたどた階段を下りてきました。

そして、その人の姿を見た瞬間「サンター。サンタだ」

驚きながらも、次の瞬間には「ぴょんぴょん」していました。


そして、その人がしゃがんで、子供達の目線に合わせてね、

こう言いました。


「ごめんね、サンタのおじさん忙しくてね、

壊れたおもちゃを持ってきてしまったんだ。ごめんね。

はい、これはちゃんと動くからね。お利口にしていたら、

来年もまた来るからね」

そう言って、頭を撫でてくれました。


僕は、子供達を部屋に戻して、その人にお礼を言いました。

「ありがとうございました。本当に子供の夢をつないでくれました。

サンタにまでなっていただいて、

本当にありがとうございました」

その人はこう言いました。

「私たちが売っている物はおもちゃではないんです、

夢と感動なんです。忙しさにかまけて、大切な物を

忘れていました。それを教えてくれて、ありがとうございます」と


「とんでもないです。こちらこそ本当にありがとうございます。

こんなことをしていただけるなんて、

これから僕は一生あなたの店からおもちゃを買います。

いい社員さんがいる会社ですねー」

その人は泣かれました。

僕も思わず泣いてしまいました。


その夜はとても不思議な気分でした。

眠れませんでした。

眠らなくてもいい、そう思いました。


「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう。」

そう考えるとすっと思いがよぎりました。

いきついた言葉、それは感動でした。>  


僕はそれ以来、そこのおもちゃ屋で必ずおもちゃを買っています。

大人にクリスマスプレゼントがあってもいいですよね!



いかがでしたでしょうか?




冒頭の話の続きは


(時間切れにつき)別の機会に書くことにします。



それでは、よい午後をお過ごしください。