こんばんは。
今日1日 お疲れさまでした。
かなり ご無沙汰してしまいましたね。
体調のほうは やっと回復してきた感じです。
先日も書きましたが 普通に過ごせていることに感謝です。
さて、
このトピック にも書きましたが、
mixiの コミュニティー内で
「目指したい(最高の)保育とは?」というテーマで
主に 現役の保育士さん・幼稚園教諭の皆さん
とやり取りさせていただいています。
ある保育園の 経営者 兼 園長 の方から 投稿をいただきました。
書かれている内容自体は
前回 僕がまとめたものと 大きくは変わらないですが、
深みが全然違うのです。
保育園経営 という枠を超えて
生き方そのもの の域に感じました。
そう、こんな風に生きていきたいのです。
・保育園は 可能性を職員自身が学ぶ場所 ・ 思い出す場所
・保育園は 子どもが らしく過ごす 場所
・保育園では 子どもが先生であるということ
・保育園は 保護者の味方になる 場所
これらの言葉が 心に刻まれます。
勉強させていただいております。
そして 随分イメージが整理できました。
ありがとう。
皆さんにも 全文シェアさせていただきます。
よろしければ 目を通してみて くださいませ。
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はじめまして。○○と申します。
気になりながらも時間がなく、やっとすこし時間ができました。
参加させてください。
じゅんさんの聞きたい内容とズレているかもしれませんが、
初めてコメントさせて頂くので聞いて頂けるとうれしいです。
わたしは24時間保育園をしています。
はじめて5年目。様々なことで学ばさせていただいています。
「最高の保育」ではまだまだありませんが、学んだこと、大切にしていることを
今回ははなさせてください。
(最高の保育園像は日々生まれていて、将来できたらいいなとわくわく中です。
場所・空間・つくり・人・経済的なものが全て必要な私の「夢」ですね。
今は限られた「環境」のなかで、そこに到達するための引き出しを毎日もらっている感じです)
園長兼経営者として学んだこと。それは自分の中に部屋を二つ持つことです。
園長は現場監督。経営者はオーナー。どちらに偏りすぎてもうまくいきません。
保育園は人が交わる場所であり、その中心が子ども。
そこにはエゴや立場、プライドはなくていい。楽しむことだけ(共感)がほしい。と感じます。
そして職員が楽しめない保育園は「子どもにとってはただの過ごす場所」になってしまう。
私のモットーにしていることはまずは「職員が毎日楽しみにくる場所であること」
その保育園の根っこになると思っています。(私の考え方なのでズレているかもしれませんが。)
「楽しむ=好き勝手」ではなく、「可能性を職員が学ぶ場所、思い出す場所にしたい」ということです。
自分という人間を思い出した職員や子どもたちと共に可能性を実感した職員は、
自然に「楽しみ、導くこと」を探していける様になります。そんな職員をみて、私がわくわくするのですが^^
次に保育園では「子どもが先生」であるということ。
子どもたちは遊びの原石を毎日保育園に持ってきます。
その子にとってそのとき必要で、その瞬間きらきらしているものを保育園に落としていきます。
その原石を私たちは「エゴ(こんな子どもが理想的、まとめていく集団保育がすばらしい・・・などなど)」や
「立場(怪我をさせない、トラブル起こさない、保護者を心配させない・・・などなど)」で別の場所へ置き換えたり、
形を変えて子どもに返してしまっては、「子どもが”らしく過ごす”場所」ではなく、
「子どもがここでも大人に合わせた過ごし方を学ぶ場所」になってしまうのではと思います。
私たちが専門として学んだことは「発展させるための引き出し」だと思います。
「~がしたい」と子どもがどんどん言いにくる。
職員はその子どもの要望に応えるために「引き出し」を使って「環境をつくることができる」から
専門なんだと思います。
また、ある子どもが発想して何かをしている。
「その動きが楽しいのね・・・。なるほど・・・」と原石をもらい、そこに味付けをして「集団遊び」に発展させる。
そして○△□の個性のある職員がいるからこそ、子どもたちは自分の感覚で
「こんな大人もいるんだな~」「この先生は~だな~」と自分で甘える術や判断する術を学んでいくと思います。同じ考え同じ感覚同じ大人は子どもと同様いないということ。
これは現代社会に生きる子どもだからこそ学んでほしいと思っています。
守ることだけが大切だとは思わなくて、判断すること。考えることを提供することも大事かなと思っています。
(いつか恩師がきっかけで学生が無差別に大人を刺した事件がありましたね・・・)
子どもの場所だからこそ子どもが先生。
それは「今日どんなことするの??」「どうして~なの?」
いつでも子どもが私たちに「もっともっと!」と要求してくるから、
先輩よりも園長よりも「先生であり、厳しいな~」と思うのです。
楽しい!おもしろい!という感覚は子どもには敵いません^^
そして保護者の味方になる場所。
24時間保育園では本当に様々な方と出会います。(24時間でなくてももちろんそうだと思います)
色々な状況がありますが、子どもに対し身近にいる大人が少なすぎます。
これまでおじいちゃん、おばあちゃん、近隣の方々と共に子育てしてきた時代から、
保護者にとって確かに味方になってくれる存在が、最近は少ないということです。
そんな状況で子育てをしている保護者の方々にとって「保育園」が味方になって
家庭支援をしていくこと。
親のように体調を気遣い、励ます。子どもの成長を共に喜び合い、
共に子育てに悩む。そして保育園のなかで「保護者に代わり、子どもと向き合い、奮闘する」
求められることも増えてきましたね。
・・・・まとまりがなく、すみません。
「大切にしていること」は
「人が交わる場所・子どもがらしく過ごせる場所・可能性に満ちた場所」だということ。ですね。