今週半ばに訪問先の利用者様宅で救急搬送を行いました
老老介護のご家庭で利用者さまは難聴でほぼ聴こえないため
会話は口読と筆談です
搬送は90歳になる利用者さまのご主人です
常日頃から予測していたので慌てずに行えましたが
隣接市に住む子供さんたちがあまり関与していないので
訪問の度に介護のあり方について考えさせられます
実際、、、せつない思いです
このケースの親御さんは子供に遠慮して頼みごとをしません
いつまで経っても可愛い子供なんです
子供と言っても60過ぎ
状況連絡しても響かない
自分だって親なのに気づきが無い
TⅤで流れるお墓のCMみたいに介護についても親が一定の年齢を迎えたら
家族で話し合う必要があると思います
仕事を終えて帰宅すると2シニア犬が待っててくれました💕
疲れが吹っ飛ぶ瞬間です![]()
