22歳の年末、妊娠したことがわかりました。


嬉しくて、何度も病院へ行って
今でも心拍が見えた時のエコーの画像を鮮明に覚えています。




父である人には1度も娘と会わせてはいません。
結婚せずに産むこと、会わないことは
全て私が決めたことでした。



すべて自分の思うように進んできました、
10代、20代も欲求のままに生きてきました



産んでからは、仕事たくさんしなければビックリマーク
母にほとんど娘を預けて
アルバイトしたりエステ勤務に戻ったり。
久しぶりの正社員に戻ったら体力のなさにがっかりしたり。




今年の1月、私の誕生日に行きたいカフェがあったので
娘を誘って行こうとしましたが
「行きたくない」と言う娘の一言。



わたしはそこで爆発してしまったんです。




「どんだけ今まで頑張ってきたと思ってるの⁉️」
いろんなこと我慢して我慢して今までやってきて、誕生日くらいママの好きな場所へ行かせてよ‼️」


どっかんと。


いい大人が。最低です。えぇ



自分ですべて、決めてきたことのハズなのに
なぜ娘に爆発してしまったんだろう。


私はまだ誰かのせいにしたかったのだろう。




先日、ごそごそ書類などの整理をしていたら
棚から
お手紙が出てきて。以前娘からもらったものでした。



「ママ大好き」と、たくさんの絵が書かれていました。



娘に私がしてきたこと、父親のこと
小さな娘にいろんな思いをさせてしまったことが
ぶわーーと溢れて涙がボロボロとこぼれました。




私がどんなに未熟で ひどい親でも
娘は私を信じて思いを伝えてくれていたのだと
ごめんね、ごめんねと泣きながら思いました。



どんな過去があっても今だけは、変えられるし
今だけは目の前の娘と向き合い、一緒にいる時間を大切にしようと思いました。






誕生日爆発事件あたりから、
このままでは私はおかしくなる。なにかを変えなきゃと思って。


まず、働き方の意識を変えてみました。
雇われていると、雇われマインド?で
我慢して苦労して仕事する、みたいなスタイルを辞めてみたり。
(具体的には肩の力をぬいて仕事する)


そして大きく変わったのは自宅エステを始めたこと。
まだまだこれからですが、仕事のストレスを仕事で解消しているような、なんとも言えない幸福ですラブラブ



自分のことだけを考えると、本当に周りが見えなくなって
どれだけ娘にも我慢させてきたか。
考えただけで涙がにじみます。



娘のことも、仕事さえも
私が1人でやってきたのだ、と勘違いヤローでした





これからも、忙しい日々はしばらく続きそうですが
助けてくれて、支えてくれる娘や家族、友人たち
の思いを忘れないでいきます。
知らないところでも、支えてくれてると
気づきました。


本当に有り難うございます♡