今日、私の人生にとってとても重要な人の訃報をしりました。
私自身はまだ幼くて、きちんとした記憶はもうあまりないけれど、私が生まれて初めて出会った、「博士」と 呼べる先生。

私の為にと父と母が、両親が懸命に調べて、手作りして取り組んでくれた訓練たち。
仲間と連れて行ってくれた本場の研究所。


93歳、5月18日。
もう出会った頃から「おじいちゃん」だったから、そんな歳だったのかとなんだか不思議な感覚だけど。此処に記しておきたいと思いました。

なんだかひさしぶりー+笑+

4月半ばから新しい職場に異動になって、バタバタとしておりました。

覚えること、処理しなくちゃいけない書類…頭がパニックです…

ベテランの嘱託さんに囲まれてはいるけど、その方たちからレアケースの相談とか普通にあるし…
勉強しなきゃ。


うちの会社の制度で、異動者にはサポーターっていう先輩がつくらしいんです。引継は受けたけど、それが私にいるのか分からないのです。
まだまだ分からない言葉が頭上を飛び交ってるって感じ…
なのに、担当だからって初めての書類をふられるし。

どうにか発狂しないように乗り切らなきゃいけないのですけどね。

今のところの印象だけだと、みなさまよい方ばかりだと思うので、それはなんとかなるかな…?


きのうの夜、電話してたときのこと…ちょうど月の記念日だったのです。
大人だし、毎月毎月"記念日メール"なんてしないけれど、ふたりで「ありがとうの日」って呼んで意識したりはしてて。

急に、何ヶ月、何時間、何分…って換算し始めた彼さん+笑+
当たり前だけど、細かくすればするほど数字は大きくなっていく訳で。

「○時間だって!!」「○分になったよ!!」って言ってる彼さんが、なんだか可愛くて仕方なかったよーっていうね( * ´ ο ` * )