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ほとんどディズニー、たまに映画、ときどき本。


シカゴへ出張の前日の日曜日、夫と息子と3人で「名探偵コナン」の映画を観てきました。

場所は新宿バルト9。

その日はたしか公開日の次の日。客席数もとても多いスクリーンでほぼ満員。

来ていたのは、そうだなあ、たぶん10代後半から20代前半の、コナンが始まった頃小学生だったような若者がほとんどでした。

さて、感想は…。
とっても面白かった。前回の映画「名探偵コナン 沈黙のクオーター」とは比べものにならないくらいこちらの方が面白かったです。

でもね、「いやいや、それはあり得ないでしょ」と思わず突っ込みたくなる
アクションシーンも多々ありましたが(笑)まあ、そこらへんは目を瞑って…。


映画の後は、つけ麺「やすべえ」に。

新宿の駅から約5~6分。甲州街道沿い
にあります。

もちろん数人並んでいて20分くらい待ちました。

この「やすべえ」。知らなかった頃は、姉夫婦とうちの夫が「やすべえ」について熱く語っているのを横目でシラ~っと見ていた私ですが、いやいや今はもうあの時に戻って私も仲間に加わり熱く語りたいほど美味しい。

写真撮るのを忘れたので初めて行った時の写真ですが
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息子も夢中でたべてました。
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残ったスープは「スープ割り」をしていただきます。
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(写真は以前行った練馬店のものです)




「私はこのつけ麺に出会うために生まれてきたのではないだろうか…」な~んて思ってしまうくらい美味しいです。




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今まで読んだ小説の中で印象に残っているものの中に「白夜行」があります。

ドラマにもなったので、ご存知の方も多いかと思います。

本屋さんに行くと、たいてい「白夜行」と並んで置いてあるのがこの「幻夜」。こちらも同じく東野圭吾さんの長編小説です。

本の帯に「名作 白夜行 の興奮がよみがえる傑作長編」

と書いてあるだけあって私もこの「幻夜」の世界に夜も眠れぬほど引き込まれました。


ストーリーの流れは「白夜行」そのものと言っていいほどで、一人の男性が
魔性の女に操られ悪事に手を染め、いつしか暗い闇から抜け出せなくなる話。

「これ、ユキホ(白夜行の主人公)と同じ手口じゃない」と思いながらも話に引きずりこまれ興奮して読む手が止まりませんでした。

ラストには「えっこんな終わり?」と納得がいかずでしたが、解説を読んで鳥肌がたちました。私はストーリーの裏を理解していなかったようです。


何年も前に出た小説ですが、まだの方は必読です。「暇つぶしに…」なんて思いながらも読むことがメインイベントになってしまう小説でした。

描写が細かく、目で活字を追いながら頭では映像が流れているように読めます。

あ、でも「白夜行」がまだの方はもちろん「白夜行」から。

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ラストに納得できなかった方は「解説」読んでね。



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東京は桜が満開になりました。


我が家のお花見は毎年井の頭公園です。

たいていは夜桜見物なのですが、今日は太陽の下のお花見。

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さて、お弁当ですが、特に気合いを入れずおつまみ程度のものをちょこっと…
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おにぎりもね。
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いつもはかなり少食な子ども達も、お弁当にするとモリモリ食べてくれますね。
個別にお気に入りのお弁当箱を用意させられた…。

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お腹いっぱいになって眠くなったらしくジージにじゃれついて馬鹿笑い
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縄跳び。得意な娘が、うまくできない息子に教えてるところ。
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ここぞとばかりに偉そうな態度が笑えました。
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