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ほとんどディズニー、たまに映画、ときどき本。

先日。夫も私もお休みだった平日。

久しぶりに「六本木ライブラリー」に行って来ました。


いつもこのブログでお話している「六本木ライブラリー」ですが、一言でいうと会員制の図書館です。


会員制といっても、そんなに大それた感じではないのですけどね。


六本木ヒルズの中にあります。




この特徴的なオブジェ。これを左手にみながら進むと…。

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すぐ右手にあるビル。映画館「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」の斜め前あたりに位置しています。

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自動ドアを入るとドーンとこの文字。

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大人になった今、こういう芸術的な文字を見るとなんだか考えさせられますね。



なんとまあ。ここのエレベーターは革張りなのです。

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この写真見て「俺老けたな~」と夫(笑)。
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この日は当たりの日です。

最近は平日でも人はいっぱいなのに、この日はガラガラ。

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ここからの眺め。心がすーっとします。

少しここでひと休みしたあと、勉強スペースに移動して、夫は仕事の下準備。私はTOEICの勉強を。


勉強の仲間がいるとはかどるなあ…。





そしてランチはお気に入りの「けやき坂ベーカリー」に行きました。


けやき坂ベーカリーはエストネーションの横にあるエスカレーターを降りて
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少し進んだワインショップのとなりにります。

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ここは、パンブッフェがオススメ。

メニューはメインとパンブッフェ、サラダ、ドリンク付きで¥1000。スープ、サラダ、パンブッフェで¥650。など。


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テラス席まで人がいっぱい。それも女性ばかり。

赤ちゃん連れのママさんが多いですね。


20分ほど待って、私達はランチコースを。


サラダに
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パンに

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メインに

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コーヒーにまたパンのおかわり。

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9月からの旅行の話や子ども達の話、おしゃれな雰囲気の店で話も弾みました。



ランチどきは混みますが、その分満足できるお店ですよ。






六本木ライブラリー
http://www.academyhills.com/library/


けやき坂ベーカリー
http://www.roppongihills.com/shops_restaurants/restaurants/bakery/208660002.html



iPhoneからの投稿
「きみはペット」(韓国版)。




iTunesの映画の予告を何度も観ている娘。




最近は予告で流れる曲まで歌い出す始末です(笑)。







先日はTSUTAYAでDVDを見つけ
「借りるのこれにすればよかった」

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と言っていたのが記憶に新しいです。


もちろんお目当てはチャン・グンソクさんね。











あまりにもうるさいので予定のない日曜日、家族4人で鑑賞会になりました。








「家族4人」と言っても、そのうち2人は5歳児と6歳児…。











皆さんご存知の通り、日本で放映したドラマのリメイクです。








美人で頭がよくて背が高い、30過ぎのもてないキャリアウーマンがひょんなことから若い男性を自宅でペットとして飼うというユニークな同居生活をはじめます。




しだいに惹かれあう二人。

でも、昔から憧れの先輩で今はエリートサラリーマンが登場し複雑な三角関係に…。





果たしてどちらと結ばれるのか…。









なんて物語。







鑑賞中に息子が4人分のアイスやら麦茶やらを振舞ってくれたり、興奮して娘が私にまとわりついてきたりとなかなか騒々しい鑑賞会となりました。







子ども達の目を塞ぐシーンなどもほぼなく、軽いノリで観るには楽しめる映画でした。






でも、間違いなく5歳、6歳には向いてませんがね(笑)。





主役の女優さんのスタイル抜群なファッションや、お部屋のインテリア。そして、個人的には「憧れの先輩」役の俳優さんがヒットでした。









さて、娘。



相当気に入ったらしく「ハングル語バージョンで観たい」と止める両親を振り切って観たものの、あえなく5分で断念したのでした(笑)。










iPhoneからの投稿
これまた先日のこと。


久しぶりに映画を観て来ました。




「ダークナイトライジング」。




場所はいつもの六本木。




ちょっとした用事で「アマンド」側に出てみたら…。


東京タワーが目の前でした。

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復活した「ウェンディーズ」もありました。


「長くつしたのピッピ」みたいな女の子みっけ。

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そして…。


かなり今さらながらの「ダークナイトライジング」。

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一言感想。

スケールが大きくて、迫力満点。映画館で観るべきの映画。最高傑作。


…でも少し残酷なシーンもあり、やや辛い気持ちにもなります。



キャットウーマン役のアン・ハザウェイの存在感が良い。
クリストファーノーラン作品常連のマリオン・コティヤール。個人的にはこの人の方が好きなのですが、今回はアン・ハザウェイに軍配が上がりますね。

ジョセフ・ゴードンレヴィットは青臭さが魅力。今回の役は彼にぴったりだと思いました。


ゲイリー・オールドマン。とてもいいとは思いますが、そろそろ「レオン」の時のような悪役を演じる姿が見たくなってきました(笑)。







時間のある方は「バットマンビギンズ」、「ダークナイト」をもう一度観てから行かれた方がより楽しめると思います。